覚書

 
--
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
20
 
一通り攻略したので、「Happy☆Magic!(ハピマジ)」感想と攻略まとめ。

【11/19更新】
・拍手お返事。

【11/14更新】
・城崎先生、ED追加。
・100のサプライズ追加。


■ 全体の感想

・声は良い!!!!
 キャラの個性、キャスト、すごく合ってたし、それぞれ「おぉ!」と思わせてくれるシーン&演技があって楽しめた。
 声については、各キャラ感想で散々書いているので省略。
    
・シナリオは定番だけど面白い
 シナリオの展開は、かなり定番パターン。ただ、脚本がうまい。読みやすく、わかりやすく、面白い。笑えるところも多々。
 ただ、キャラによって、シナリオの気合の入り方にかなり差があるような…(白夜、雅黒、碧山の3人のシナリオと他キャラでは、シナリオ展開の多様性と深さにずいぶんな差がある)
 個人的に
  八重→雅黒→紺→白夜→城崎→紫陽
 の順にシナリオがお気に入り。
・八重シナリオの焦燥感とノーマル(?)ルートの展開が好き。
・雅黒、紺シナリオは、他キャラの活躍度が高いし、メインキャラと主人公の苦悩の描写が丁寧。
・白夜は、4こめのEDルートがよかったので、4位。
・城崎、紫陽は、なんとなく他キャラとの関連性が希薄で、主人公との二人だけの世界にクローズされていて、ちょっと単調に感じた。(ニャーのツッコミが閉塞感をなくしてくれてたけど)

・システム(UI)がダメ
・スキップが既読・未読に判定がない
・スキップがCONFIG画面に入ってしか切り替えられない
・メッセージログが見れない
・スタート画面に戻る機能がない
・セーブ個数が少ない
などなど。
とくにスキップについては、使い勝手悪すぎ><
なので、「100のサプライズ」という、個性的な仕様も繰り返しプレイに耐えれない仕様だとまったくいきてこない。
「100のサプライズ」についても、もちっとヒントがあるといいのだけど…ヒントがなさ過ぎて、探す気が起きない。

「Fate」で使用されていた吉里吉里2のように、世のアドベンチャーゲーム作成ツールはかなりハイレベルになっているので、そういったものを活用するか、せめてそれに近いくらいの機能を実現できないと、ユーザからは敬遠されるとおもう。

■ 置鮎さんのファン的メモ

城崎先生は、本人のルート以外は、日向紺君ルートが一番活躍してた。
(てか、ほかキャラルートはほとんど出番なし)
キャラや演技としては、正直、想定内の範囲。
おもわず妄想が膨らんでしまうほど、はまっちゃうキャラではなかったかな。

■ 攻略メモ

・各キャラの攻略メモは、各キャラのルートの感想にて(各キャラCGはコンプ)
→ 水無月白夜
→ 新島雅黒
→ 碧月八重
→ 日向紺
→ 七瀬紫陽
→ 城崎翠雨

・攻略されているブログ様
blue_p kanaryfile-sideB-
blue_p LoveisPower!

100のサプライズについては追記にて(11/14 10:40時点 69/100 + 1)
スポンサーサイト
 
07
 
本命・城崎翠雨先生(CV:置鮎集太郎さん)攻略。
ギャップ萌えである。

■ 感想

お気楽極楽の設定どおり、基本日ごろはおちゃらけキャラ。
置鮎さんの演技も関西弁があいまって、さらっというより、ごちゃっとした男らし~ざっくり目の演技。
が、
キャラの設定と等しく、合間合間に見せるシリアスな面と甘いセリフ&ボイスに、ぎゃ~~~(〃ノ∇ノ)
甘く消える語尾とかね、もうやばいって。
終盤の甘いセリフの連続は、なんかもう照れてしまって、もぞもぞした。

シナリオ的には、先生と生徒なのに…という葛藤。
突っ走ってきて、いい気になってて、あるきっかけで、人間としての薄さに気づいたっていうのは、激しく共感する。(自分の引き出しの少なさに泣けてくるときがある)
ただ、おまけ攻略キャラのせいか、ほかキャラとの接点が薄くて、EDもあっさりめだったのが、ちょっと残念。
もっと濃く堪能させてほしかった!!
まぁ、高3のときの担任の先生が、卒業後に同級生と結婚したので、「先生と生徒の葛藤」ってのがよく分からなかったというのもあるかな。別に、卒業したら関係ないじゃんとか思ってしまうので。

 
07
 
勢いのままに、平川大輔さん演じる日向紺攻略。
かわいい!!!!!
(攻略メモは、追記)

■ 感想

お目当てNo.2の平川さんの眼鏡くんキャラ。
期待していたけど、かわいい~~~。さすがに攻略最年少キャラ。
勉強のできる感情希薄キャラ、という、まぁよくあるキャラではあるけど、そこに年下君要素が入って楽しい化学反応起こしてくれた。

平川さんの演技がひたすらかわいい~~。
年下&感情希薄で、淡々としゃべり続けていたのが、次第に喜怒哀楽が出てきて、終盤、泣きの演技だらけ。
「先輩」とひたすら懐いちゃった姿とか、「完璧な研究者」を求めている学園側に引き離された後の頼りなさといい、う~~んもうひたすらかわいいよ、儚いよ平川さんボイス。
(肝心のイベントイラストが、デッサン狂いまくってたのが非常に残念ですが…うう)
今まで平川さんボイスには、カッコいい系イメージが強かった分、なんか、すごくレアな演技を堪能させていただいたなって感じ。

さらに、最年少キャラのせいか、他キャラもみんなサポートしまくり。やっぱり他キャラがいろいろ関わってくる展開は楽しい。
他キャラルートだと、ほとんど出番のなかった城崎先生(CV:置鮎龍太郎さん)も、VS学園の展開のため、かなりがんばってるし。うふふ♪
雅黒ルートの蚊帳の外っぷりが寂しかったので、うれしかった。

 
07
 
立て続けに、新島雅黒(CV:鈴村健一さん)攻略。
他ルートでもな~んとなくプッシュkキャラな雰囲気が漂っていたとおり、シナリオの気合が入りまくり。

■ 感想

メインぽい白夜より、対抗馬的なツンデレキャラである雅黒のほうが、シナリオの気合が上な気がした。

雅黒と主人公のやりとりや気持ちの変化の描写がすごく丁寧。密度も濃い。(1週間に発生するイベント回数がぜんぜん違う~)
ゲームのコンセプトである"魔法”の設定も活かされまくり。
さらに他キャラの関わり、協力も他シナリオと段違い。
(そんな中、城崎先生が完璧蚊帳の外なのが、かな~りさみしかったけどね。仲間に入れてあげて~~)

というわけで、八重先輩のもにょもにょ感とは違った萌え方が楽しめた。
鈴村さんのツンデレ演技の安定感はさすがw
あと、ちょっとバッドEDの演技に萌えた~。艶々ボイスの鈴村さんって、個人的にレア。

(CGコンプ 追記)
最後のCGゲット。
このタイプのEDはかなり好きかも。
あっさりハッピーになっちゃうより、切なくて、それでいて希望もあって。
雅黒シナリオは本当に気合が入ってるなw

 
06
 
連続して、碧月八重(CV:羽多野渉さん)攻略。
予想外に、今までクリアした3人の中で、一番萌えたw

■ 感想

とっても大人。そしていつも笑顔。
まぁ定番パターンで、仮面笑顔なわけだけど…占星術得意で人の気持ちが読める設定&主人公自身のきっかけが「課題のため」という後ろめたさが加わってもやもや展開。

最初に仮面な博愛精神サービス満点笑顔にぐらりときて、違う一面が気になって…ウソだらけの優しさから本心を知りたくなって、拒まれてしまう展開がにまにまでした。
主人公の焦燥も激しくて、う~ん萌えた。
八重の弱音がじりじり出てくるとことかも。


他キャラのからみがほとんどなくて、唯一雅黒&主人公にちょっとジェラシーな展開があったくらい。
てか、このシリアス展開だと、正直城崎先生(CV:置鮎さん)のキャラが空気読めない感じで、浮いちゃってるw

(別ED到達後、追記)
バッドED狙いの選択肢はずしまくりプレイのルートも、なにこれ、美味しい展開。
途中完全分岐して、七瀬先輩もちょい活躍。CGも無事うまった♪
CG無関係のバッド(?)EDも、なんだかんだで良いね~。

Copyright © rain / Designed by Paroday
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。