覚書

 
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※ 仕事の合間なので、簡易。

ブログパーツをはらせていただいている「おっき~の」様にて
「戦律のストラタス」の小清水悠馬について公開。

少々クセのあるゲームだったけど、
なんだかんだで楽しめたし、
(手ごたえのあるけど、コツをつかむことが重要なアクションゲーム。
 どんどん減っていく人口カウンターが気になるけど、ゼロになっても問題はないので、プレッシャーに思わない方が楽しめる)

悠馬の立ち位置がとても面白かったので、PSP所有の置鮎さんファンの方にはおすすめ。

宮野さん、石田さん、遠藤綾さんのファンにもおすすめ。
特に、宮野さんについては、この作品での主人公・征四郎が、宮野さんキャラの中で一番お気に入りでもある。


戦律のストラタス戦律のストラタス
(2011/10/27)
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コンプリート版限定の特典ドラマCD。
キャラクターたちが意外と好みだったので…中古で購入させていただきました。
(限定なので…ごめんなさい)

特典ドラマだけあって、決してありえないシチュエーションのオールキャラ。
征四郎(宮野さん)のノリや扱いがギャグ気味で面白い。

お目当ての置鮎さん演じる小清水博士は相変わらずのナゾキャラっぷり。
このニュートラルで飄々とした演技、これを聞きたかったんだよな。
ストーリー展開がギャグっぽいせいか、ゲーム本編よりは人間らいしような?

八神(石田さん)は、この状態だと渋めでかっこいいし。
やせ我慢気味の禊(遠藤綾さん)は、すばらしくツンデレ…なのに女の子らしくてかわいい。

梶さんの宇佐美や、大川さんの東、さらに生天目さんの笹原さんなど、
本編では……なだけに、のんびりとした日常の風景がほほえましい。
さらに、能登さんの命が同じ時間軸に登場するという、完全なる特別展開。


小清水博士のゲーム本編での正体がおもしろかったので、
八神と行動をともにしいてる状況ににやりとする。(BL的な意味じゃなくて)
「ストラタス」面白かったのにな。
ゲームのアクション部分が少々不親切で、あまり評判が…残念。

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Impress Game Watchにてレビュー記事公開。

クセはあるけれど、個人的にはかなり楽しめたゲーム。
「お菓子な島のピーターパン」をコンプした後で2周目予定。
2周目以降限定の要素がたいへんたのしみ。

豪華製作陣により生み出された渾身の新作生き残りをかけたドラマチック・殲滅アクション「戦律のストラタス」(Game Watch)

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1周目クリアしたので、いったん停止して「お菓子な島のピーターパン」再開予定。
「ストラタス」も2周目プレイ予定。

「ストラタス」は、ところどころ不満はありながらも、世界観やアクション部分のほどよいやり応えがツボった。
個人的には、操作の腕以上に、敵の攻略方法への気づきが重要なアクションは好き。コツさえつかめば倒せる。そのポイントを見つけるまでの試行錯誤が楽しい。
いろいろな意味で癖が強いので、人に勧めるのは難しいけど。

■ システムについて

1)防衛モード

○ キャラが意外とサクサク動くので快適
○ 使用キャラによって、操作感ががらりと変わるので、使い分けが楽しい
○ 2段ジャンプ、ジャンプダッシュ可能
○ 各話によって、敵の特性ががらりと変わるので攻略ポイントが変わる

× キャラが小さめで奥行がわかりづらい
× 移動のためのダッシュができない
× フィールド上のギミック(穴ではなく操作ボタンや宝箱)が少ない
× 「防衛情報」入手以外のイベントがほとんどない

□ 本部へのエレベータは一度いった場所は選択していけるようになると楽だった
□ メニュー画面内で、全体地図(行ったことのある範囲だけ)が見れるとよかった


2)殲滅モード

○ 途中のイベントで大きく展開や攻略法が変わる
○ 子体以上に、敵の特性や攻略方法が変わるので面白い
○ タイムリミットありのバトルはロボットものの醍醐味

× ロードやコンティニュー時にブリーフィングから再開になるから、面倒くさい

3)そのほか

○ キャラクターのセリフがタイミング(各話の最初、防衛中、殲滅モード前)でコロコロ変わる
○ さらに、ほかキャラと話したことで変化する会話もあって巧い
○ シナリオ、セリフまわしがうまいので、本筋の伏線と、キャラクター間の人間関係と、ギャグがほどよく混ざって面白かった(個人的には、”ワカメごはん”ネタにうけた)
○ クリア後のアンロック機能で、2周目へのプレイ意欲が沸く

× 本部内のロード時間が長め
× セーブ、ロードファイルの選択方法がわかりづらい(これが一番の不満かも)
× パーティー選択画面など、選択した後「決定」を選ばないと完全に向こうになることがわかりづらい
× 一度購入した制服を売却、もしくはほかのキャラに装備させることができないのが残念だった
× アニメムービーのクオリティが低い。せっかくキャラデザがいいのに征四郎や悠馬の髪の毛の表現がとくにおかしくて…残念(悠馬なんてフルフレーム眼鏡に描かれてるし…キャラデザでは違うぞ)

□ 台詞回しがうまい分、通常の会話も音声付で楽しみたかった!


■ ストーリー・キャラについて

バレありなので、追記にて

 
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なんとかクリア。終盤のアクションは、アクション下手な私にはキツかった。
でも面白かった!!

何度も失敗して、試行錯誤を繰り返して、可能な限り攻略本に頼らずに(ラスト、2回ほど頼ってしまった)クリアまでたどり着けたので達成感があった!
ボタン連打でクリアできちゃうゲームは楽だけど、達成感がなくて、せっかくゲームしている感じがしないから、これはやり応えがあって、ありまくって途中で挫折しそうだったけど、その分面白かった。

ストーリーも毎回怒涛の展開。急展開。
専門用語の嵐だけど、意味がわからなくても特に問題ないし、解説している小清水博士も、どうせわからないだろ~というスタンスで話しているので、特に問題なし。
肝心の”世界”に関する謎解きは、専門用語があっても明確で、なるほどねと思うと同時に、使用されている意味深な単語を知ればもっと深く理解できそう、と思える、うまいバランス。


置鮎さんファンとしても、小清水悠馬の重要なポジションと出番の多さに満足!

発売前から予想していたとおりのポジションであり、世界のなぞが語られたときに予想したとおりの「存在」だった。
登場&音声付のセリフの多さでいったら、メインキャラの二人(征四郎&禊)に次ぐ多さだった。
なかなか珍しい演技だったので、アクションが苦手でないファンの方には、プレイしてみて欲しいな。


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以下、攻略メモ(ネタバレあり)
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