覚書

10 | 2010/11 | 12
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07
 
本命・城崎翠雨先生(CV:置鮎集太郎さん)攻略。
ギャップ萌えである。

■ 感想

お気楽極楽の設定どおり、基本日ごろはおちゃらけキャラ。
置鮎さんの演技も関西弁があいまって、さらっというより、ごちゃっとした男らし~ざっくり目の演技。
が、
キャラの設定と等しく、合間合間に見せるシリアスな面と甘いセリフ&ボイスに、ぎゃ~~~(〃ノ∇ノ)
甘く消える語尾とかね、もうやばいって。
終盤の甘いセリフの連続は、なんかもう照れてしまって、もぞもぞした。

シナリオ的には、先生と生徒なのに…という葛藤。
突っ走ってきて、いい気になってて、あるきっかけで、人間としての薄さに気づいたっていうのは、激しく共感する。(自分の引き出しの少なさに泣けてくるときがある)
ただ、おまけ攻略キャラのせいか、ほかキャラとの接点が薄くて、EDもあっさりめだったのが、ちょっと残念。
もっと濃く堪能させてほしかった!!
まぁ、高3のときの担任の先生が、卒業後に同級生と結婚したので、「先生と生徒の葛藤」ってのがよく分からなかったというのもあるかな。別に、卒業したら関係ないじゃんとか思ってしまうので。

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07
 
勢いのままに、平川大輔さん演じる日向紺攻略。
かわいい!!!!!
(攻略メモは、追記)

■ 感想

お目当てNo.2の平川さんの眼鏡くんキャラ。
期待していたけど、かわいい~~~。さすがに攻略最年少キャラ。
勉強のできる感情希薄キャラ、という、まぁよくあるキャラではあるけど、そこに年下君要素が入って楽しい化学反応起こしてくれた。

平川さんの演技がひたすらかわいい~~。
年下&感情希薄で、淡々としゃべり続けていたのが、次第に喜怒哀楽が出てきて、終盤、泣きの演技だらけ。
「先輩」とひたすら懐いちゃった姿とか、「完璧な研究者」を求めている学園側に引き離された後の頼りなさといい、う~~んもうひたすらかわいいよ、儚いよ平川さんボイス。
(肝心のイベントイラストが、デッサン狂いまくってたのが非常に残念ですが…うう)
今まで平川さんボイスには、カッコいい系イメージが強かった分、なんか、すごくレアな演技を堪能させていただいたなって感じ。

さらに、最年少キャラのせいか、他キャラもみんなサポートしまくり。やっぱり他キャラがいろいろ関わってくる展開は楽しい。
他キャラルートだと、ほとんど出番のなかった城崎先生(CV:置鮎龍太郎さん)も、VS学園の展開のため、かなりがんばってるし。うふふ♪
雅黒ルートの蚊帳の外っぷりが寂しかったので、うれしかった。

 
07
 
立て続けに、新島雅黒(CV:鈴村健一さん)攻略。
他ルートでもな~んとなくプッシュkキャラな雰囲気が漂っていたとおり、シナリオの気合が入りまくり。

■ 感想

メインぽい白夜より、対抗馬的なツンデレキャラである雅黒のほうが、シナリオの気合が上な気がした。

雅黒と主人公のやりとりや気持ちの変化の描写がすごく丁寧。密度も濃い。(1週間に発生するイベント回数がぜんぜん違う~)
ゲームのコンセプトである"魔法”の設定も活かされまくり。
さらに他キャラの関わり、協力も他シナリオと段違い。
(そんな中、城崎先生が完璧蚊帳の外なのが、かな~りさみしかったけどね。仲間に入れてあげて~~)

というわけで、八重先輩のもにょもにょ感とは違った萌え方が楽しめた。
鈴村さんのツンデレ演技の安定感はさすがw
あと、ちょっとバッドEDの演技に萌えた~。艶々ボイスの鈴村さんって、個人的にレア。

(CGコンプ 追記)
最後のCGゲット。
このタイプのEDはかなり好きかも。
あっさりハッピーになっちゃうより、切なくて、それでいて希望もあって。
雅黒シナリオは本当に気合が入ってるなw

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