覚書

10 | 2010/11 | 12
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相変わらず、くるしくなるドラマだ。

鬱病の母の相手に、限界を感じる主人公くん。(ニノ)
限界で、とても正直な心のうちを泣きながら口にするシーンは、さすが。
二宮の演技がすごい、といわれている理由がよくわかった。

大学の知人や会社の同僚が鬱病になったり(母も一時期、診断こそされていなかったけど、明らかに様子がおかしかった)、向き合い続けるのは、本当にキツイ。
「鬱の連鎖」といわれるとおり、ずっとつらい話を繰り返されて、負担と圧力ばかりが重くて、どうしていいのかよくわからなくなる。

私自身も、仕事環境が厳しいとき、思考が働かない(厳密にいうとまとまらない?)、ひどいときはしゃべれない、そんな状態になりかけて、自分から休暇をもらってなんとかぎりぎりセーフだった。(調べたら、初期症状らしい。)


今回の話で、そうだよな~と思ったのは、「それでも人生は続いていく」のところ。
すごく大きなことが起きて、限界で吐露しても、それでも人生はバッドエンドとかハッピーエンド、ちゃんちゃん♪みたいに、区切りがつくことなく続いていく。
つらくても、楽しくても。

このドラマ、本当にグサグサくるし、共感しちゃうし、仕事の気合を入れなおしに効く。
2話の「おまえの仕事にそれだけ(給与)の価値があるのか!?」とか、キツイけど、そのとおりだ。
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置鮎さん演じるライディース、イケメンすぎ。

リクセント公国舞台の話ということで、ライを慕っている王女シャインが、ライをご指名。モーニング姿で警護。似合ってる。本当にかっこいいぞ。
スパロボ系は未プレイなのだけど、シャイン王女といい、アーチボルト(CV:山崎たくみさん)といい、ライとはかなり因縁ありのキャラのようだ。Wikipedia先生によると…ふむふむ、ほうほう、今後が楽しみだ。

ちょろちょろ視聴はしてたけど、本当にわたし的にはツボなキャスト様だらけ。
主人公の森川さんはもちろん、杉田さんのマジメ系の演技はなんだか好きだわ~~。
さらに、堀内さんや田中秀幸さんまで登場して…おいしすぎる。

大張さんが監督なので、なんとも立派な女体(おっぱい祭はもちろん、後姿の描き方に気合が入りすぎwエロイ)に目がいってしまうけど、男性もイケメンだらけだよな。
次回予告からすると、神奈さん演じるアクセル登場かな。


ただ、最近やはり、置鮎さんの声がこもり気味なのが気になる。
歯列矯正で、かなりしゃべりづらそうだった頃のような…調子が悪いのかな? キャラによっては全然感じないときもあるし、今回の「OG」はライに限らず、全体的にキャラ音声がくぐもり気味だったわけだけど。(録画のせいかな??)

私も、矯正ラストスパート中だけど、日によって噛みあわせが変動するので、食べづらいとき、しゃべりづらいときがある。知っている人からは、電話で「今日は調子いいですね! 先日、アレ?って感じでしたけど」とたまにツッコミ入れられる。
なんだろ、「さ」行、とくに「し」「す」辺りがしゃべりづらいんだよな。
 
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毒刀・鍍

とがめいついてもいろいろいろいろ想いは浮かぶけど、12話見てからにしておこう。

■ 真庭鳳凰について

置鮎さんファンとして、いやそれだけではなく一人のキャラとして、かなり鳳凰が好きになっていたものとしては…噂どおりのかませな最期に呆然。
てか、鳳凰の過去、設定について、はしょりすぎじゃないですかい? なんで同じ技が使えるのか、まともに説明してない。顔はぎについても…全く触れてないし。
ん~~。

原作読んでなくて、アニメ見ただけ、「命結び」についてをWikipediaで知っているだけだけど…妄想すれば(BL系ではなく)、かなり報われない、救われない、どうしようもなく切なくなる設定と展開なのに。

鳳凰についての妄想は、追記にて。


■ 置鮎さんについて

しかし、置鮎さんの演技&声が本当によかった。
もともとの鳳凰の演技と少し高めの声、大好きだったので。さらりとしてるのに、どこかねっとりと妖しい。左右田とのやりとり、バトルも綺麗でそれでいてカッコいい。

その後、さすがの狂気演技をはさんで…

さらに、四季崎状態も、これまた男らしくてかっこいいのだ。こういう人を小ばかにしたような、笑いを含んだような余裕のしゃべり。

あぁもう、これ系の演技&ボイス、両方だいっすき!!!
これ系の役ってなかなかないんだよな~もっともっと聞きたい演技&声だった。


■ ほか…

人鳥くんの最期の言葉と、最期の絵がちょっとショッキングすぎて…あそこだけは、もう見返したくないかも。

とがめについてはかわいい限り。
こういう、”頭を使う”仕事に自信をもてても、”心を使う”人付き合いに自信の持てない女の子って親近感がわくというか、ギャップ萌えというかで、とてもとてもかわいく感じてしまう。

さて、最終回でどうなるかな?


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「刀語」11話放送まで、1時間をきった。
ゆっくり待っているなか、DVD11巻の情報も公開。

DVD特典のCD”西尾維新書き下ろし朗読活劇「第零話 虚刀・鑢 」”の第十一章の朗読は、ばっちり置鮎さん。
うん、これは楽しみ。
購入者さんの感想から、「第零話 虚刀・鑢 」の話もかなり面白そうなんだよな。
さらに…置鮎さんの朗読&「あとがたり」完全版も収録ということで……よし、買おう。かっちゃおう。


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DVDの特典といえば……

「BLEACH」異聞篇のDVD9巻に、オリジナルドラマCDが付くそうな。
内容については、まったく、全然情報を得ていないので、単なる願望であることを前提に…

平川さんの千本桜が聞きたい!!!!!!!

アニメのオリジナルキャラなので、今後、アニメ本編に登場する可能性はゼロに近いから、せめて、最後に、ドラマCDで聞きたいよ~~。

白哉(CV:置鮎さん)との、まともな(苦笑)会話があったら、もう絶対買う!!!!!もうめちゃくちゃ聞きたい。

平川さんは、吹き替えでよく聞いて、「いい声だな~」という認識はあったものの、
千本桜でしっかり認識して聞いて、すっかりファンになり、
「Happy☆Magic!」の紺くんのかわいさに萌えまくった。ちょっと肩肘はったような固めのしゃべりが~めちゃかわいい~。
さらに同郷で、新潟明訓卒業生なんていったら、応援するしかないじゃないか。


千本桜登場しないかな~~。
千本桜の出番が多かったら、白哉の出番なくても買っちゃうかも。いや、でも、やっぱり主従やりとりが、ベストだよな……なんて悶々。

現時点では、ドラマCDについては、まったく情報ないんだけど。
「異聞篇」1巻のドラマCDは若かりしころの響河(CV:柿原さん)&村正(CV:中村悠一さん)だったらしいので、それ系でお願いします。スタッフ~~。


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