覚書

12 | 2012/01 | 02
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29
 
※ 「S」ではなく前作。前作では、置鮎さんは一切関係なしです。

・まゆっちルート

最初の目標どおり、まずはまゆっちこと黛 由紀江(後藤邑子さん)クリア。
OP(キャラクターセレクトが可能になるまで)だけで、すごく長かったので、各キャラルートに入ったら短いかと思っていたけれど…そんなことはないボリューム!

まゆっちルートの場合は、スタンプラリーと格闘大会という2大イベントを中心に、主人公・大和の計略とまゆっちの頑張りが描かれている。
「まじ恋」の特徴なのか、特定キャラのルートに入っても、決して主人公&ヒロインだけのクローズした世界ではなく、ほかのキャラもどんどんかかわってくるし、格闘大会では、総理(若本さん)の因縁や、巨人(中田穣治さん)たちのがんばりなどなど、ほかのキャラも見どころたっぷり。
とくに、巨人&ゲンさん(諏訪部さん)のやりとりとか、かっこいいし、悲しい。

さらに、最後の最後でやっとまゆっちと正式に恋人になって、そしてラストの松風のシーンは、思わず涙が止まらなかった。
松風のキャラが本当に好きなので、まゆっちの「別れじゃない!」と思ってくれたのが救いだったし、彼女のやさしさが感じられて、本当に泣けた。

Hシーンは付き合いだしてからの後&クリア後のアフターストーリーではたっぷり。エロゲですので。


・クリスルート

クリスルートに突入したけれど…まゆっちルートと、日常の展開がまったく変わった。
結構重複すると思っていたので、これまた驚き。

クリスルートは、川神戦役(体育祭。まゆっちルートでは雨で順延)の後、意外とあっさり恋人になったけれど、こちらは恋人になってからが本番。
交際を認めてくれないクリスの父(池田秀一さん)に認めてもらうために、二人で同棲生活。
学生止めて、バイト生活。だからこそ、いろいろ協力して助けてくれる仲間たち(とくに、寮母の麗子さん)のありがたみを実感した。
大和がルート序盤に語った「知人」への淡白な認識を打ち砕くような展開が面白い。

ついに、クリス父が動き出すようだけど…はたして?

※ キャスト名は、ドラマCD/TVアニメで名前が公開されているキャラのみ。

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29
 
出雲でバトル

出雲を襲った徳川が何を探していたのか、それを探るために才蔵、イサナミ、筧さんで出雲探索。
イサナミの思い出シーンとか、涙を見せないように逃げ回る姿が切ない。

対して、どこまでも筧さん(置鮎さん)はギャグ要員なんだwww
面倒見がよくて、常識人で、それでいて”おっさん”的扱いのため、いろいろギャグ。
個人的にはとてもすきだ!かわいいよ!


今回のバトルは今までで一番よかったと思う。
才蔵vs半蔵は、暗いけどすごく動いてて面白かった。
さらに、途中から乱入してきた鎌之介(高城さん)は、おもしろいヘンタイっぷりで、微妙に弱いけど、連携攻撃がきまっていたし、才蔵との会話が楽しい。
前回からの筧さんもだけど、会話のテンポをよくするギャグ要員ってすきだわ。

筧さん側は、
妖艶に迫る(※攻撃)蛇女さん(井上喜久子さん)。幻術で動けない筧さん。
筧さんてば、好き放題されちゃって…微妙にエロ!?
(置鮎さん&喜久子さん、という組み合わせは「CLANNAD」の古河夫妻が浮かんでしまうけど)

仕込み銃&自分ごと相手を銃で撃つという、銃使いならではの展開で倒したのだけど…こっち側のカット割りとアングルはわかりづらくて、盛り上がりに欠けたのが残念。おもしろい展開なのにな~。


「漁夫の利」の言葉どおりに、労せずに横からイサナミをかっさらっていく伊達正宗(子安さん)。
次回は、上田に戻るっぽいけど、どうなる!?
 
27
 
めずらしくkonozamaにならずに、Amazonから到着。

だけど、「まじ恋」本編をまだまだプレイ中なので、「S」はプレイできず。
現在、「まじ恋」は、目標どおりのまゆっちルート突入直後。

OP突入前の風間ファミリーの一悶着や、その後の戦い。
また、主人公・大和のキャップ(小西さん)への憧れ(BL的な意味じゃなくて、目標として)など、
ただのエロエロ、女の子とイチャイチャだけじゃない展開が、面白くていい。
というか、現在のところエロゲ的要素がほとんどない。むしろ、仲間とのやりとり友情がメイン。
女の子に手を出すなら、付き合う覚悟が必要、なんてエロゲの主人公らしくない大和の誠実さも好感がもてる。

「S」を早くプレイしたいけれど、「まじ恋」本編がせっかく面白いので、こちらをしっかりクリアしてから「S」に挑もう。

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27
 
あつしと小学校

あつし君回。
かわいい…本当にかわいいよ、あつし君。
お友達と先生とのふれあいのせいか、今まで以上に喋り方が幼いかんじ。
先生と一緒の体操に喜んだり、「お父さん」と呼び間違えられて泣いたり喜怒哀楽も激しくて、かわいすぎる。

最後はとても気の毒だったけれど、かわいいから許す。

また、盛山先生や男の子たちも個性があって、面白そう。
次回も本当に楽しみだ。



いただいた拍手コメントへのお返事は追記にて
 
26
 
部長vs2年生

手塚vs海堂は一方的な展開
跡部vs日吉は互角な展開

でも、部長二人の思惑は同じ。
チェンジコート中の手塚と跡部のやりとりが、お互い分かってるんだぜ~的でほほえましかった。
こういう理解しあえるライバル関係っていいな。
手塚も跡部のふりをスルーするかと思ったら、きちんと返すし。


ストーリーは、
跡部が日吉の弱点の克服のために、わざと互角の戦いをしたのは解説もあってわかりやすかった。
問題が、手塚の意図が分かりづらかったかな。
海堂のどの点を教えるために、手塚は怒らせるようなプレイをしたのか。
結局、最後はゼロ式で決められて、結局一ポイントも取れなかったみたいだし。(それでも今までの中で一番いい試合らしいwどの点が!?)
海堂らしいハングリーさを忘れるな、と伝えたかったのか、
長所である持久力を忘れるな、と伝えたかったのか?
過去の走り込みをさせまくった様子からすると、持久力??なのだろうか?
そこらへんがわかりづらくてもやもや。青学メンバーは納得してるみたいだけど。うむむ。


プラス、展開のテンポが悪かったことと、
置鮎さんの声が、手塚としてはいつもより低めというか鋭さがないことが気になって気になって…。
前回の予告の時とは、そうでもなかったのに…調子が悪いのかな?とか心配になって、気になって集中できず。
それ以上に、日吉の声が予想していた以上に低くて驚いたけど。(このキャラよくしらないから)


理解してみたら熱い展開だったと思うのだけど、
いろいろひっかかる点があって楽しめなかった。残念。
もう一度見返そうかな。


また、「新テニプリ」もニコニコ動画配信が決定だそうな。
1/29に1~4話を一気に配信。以降は、毎話配信されるそうな。
放送されていない地域の方もぜひぜひ!



拍手コメのお返事は、追記にて
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