覚書

02 | 2012/03 | 04
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白哉vs月島、決着。

「消失編」はちらちら~としか見ていないので、敵さんの事情はさっぱりだけど、
”特殊な能力で孤立”といのは、「AKIRA」を思い出した。
多数決による弱肉強食(数が多いほうが勝つ)というより、
心(精神)が追い付いていない状態での、過ぎた力は、悲劇しか生まない、という。
(「AKIRA」では、アメーバが人間と同じような力を持っても、人間のように建物を作ったりできず、ただ周囲を食べつくすだけ、と表現されていた)


白哉vs月島のあたりは、ジャンプ本誌でもチェックしていたので展開どおり。
かなり端折られていたのが残念ではあるけれど…残り話数を考えると仕方ない。

置鮎さんvs小野Dという”良い声”対決なのもおいしいけれど、キャラの作画が…ちょっと…前回に比べてちょいちょい崩れ気味だったのが残念。
でも、やはり千本桜は綺麗だし、白哉も単調に千本桜頼みじゃなくて結構多彩なキャラなので、臨機応変に対応するやりとりがよかった。

月島の最期は次回持越しだろうか?白哉の”あのセリフ”はあるだろうか。そこが重要!
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やっと到着

6巻は、最新の29話まで収録されていた。
収録された回はすべてWeb公開で読んではいるけれど、一部追加シーンもあったので満足。
やはりマスター脱出作戦はおもしろいし、チャーリーの涙がせつなくていいな。
さらに、おまけ漫画の二人もかわいい。ひさびさにパッツン前髪のチャーリー♪

次は、チャーリー救出作戦。
問題は、埋め込まれた爆弾だけど…どうなることやら。
次はやはり一年後なのだろうけど、はやく続きが読みたい!


そして、特別版のドラマCD。
ゲストは遠近孝一さん。わたしの中では「グローランサー」のゼノス。

6巻のカバーイラストのとおり、カメラにはまったレイフロとその友人が追いかける”黒い影”のお話。
チャーリーを隠し撮りしまくるマスター(藤原さん)がかわいいし、
マスターの体調不良を心配するチャーリー(置鮎さん)もかわいい。
今回は、吸血シーンはなかったものの、(キャストインタビューのとおり)チャーリーがマスターのお腹に指を差し込むシーンが痛そうな様な色っぽいようなシーンだった。

藤原さんも置鮎さんも長い期間演じているキャラのせいか、すごくしっくりくる。
ほかにも濃いキャラをたくさん演じているお二人なのに、
ご本人のイメージがちらつくことなく、「あぁ、マスターとチャーリーだな」とじっくり聞くことができる。

もっと頻繁にオリジナルストーリーが聴きたいな。
いや、もう、いっそアニメ化で!

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(2012/03/15)
黒乃奈々絵

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