覚書

11 | 2012/12 | 01
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05
 
「腐女子」シリーズ新作。

今回は、乙女執事候補生くん3人を腐女子執事3人でレクチャーする展開。

腐女子執事側は、

赤城:櫻井孝宏さん
黄川:石田彰さん
緑山:置鮎さん

乙女執事候補生は

火神:浪川大輔さん
金条:鈴木達央さん
木乃:前野智昭さん

合計6人。


以前6人参加だった「腐女子のミカタ」は、
ちょっと役割分担のバランスが微妙で、個人的にはいまいちだったのだけど、
今回は候補生3人と、指導する先輩3人、と、
役割分担が明確になっているので、かなりバランスがよく、
最初から最後までツッコミどころ満載で楽しめた。


ありえないクリスマス妄想は、
ツッコミ不在でどんどんエスカレート。
緑山&金条の常識はずれセレブの会話にだけは、こっそり赤城がツッコミいれてたけどw

また、
今回の特徴は、シチュエーション再現のための、即興台詞が多かったこと。
乙女お嬢様向けのあま~い言葉もよかったけど、
なによりBL妄想会話がたまらないたまらない。

最近BLCDに出演されていない
置鮎さん&櫻井さん、置鮎さん&石田さんの
BLシチュエーション演技が聞けるとは……

実は、録画した「トリコ」を編集しながら聞いていて、
置鮎さん&櫻井さん&石田さんという組み合わせと、
”四天王がゲットしたレア食材”の話題が出てきて吹いたw



乙女執事3人については…
え~っと、すみません前野さんはあまり存じ上げないのですが、
鈴木さんは最近「となりの怪物くん」(今季唯一見てるアニメ)でお気に入りなので、
3人の中で、一番萌えたかも。
ぶっきらぼうぷりがかわいくてかわいくて。
浪川さんは、やっぱりこういうカワイイ系が一番好きだな。


レクチャーの後は、二人づつに分かれた休息トラック。
腐女子執事については、年長組(緑山&黒崎)がお気に入りだったので、
いないメンバーについての想いを語る会話にニヤニヤ。
緑山が黒崎について語るシチュエーションとか、萌え萌え。
年長組二人のやりとり&お互いの思い出話が萌え要素たっぷりだった
「腐女子をエスコート1」を聞き返したくなっちゃった。


物腰柔らかな新宿さん、的な王子様な置鮎さんボイス&演技がすごくよかった。
最近はずっと「TOX」のガイアスのような渋い系演技&ボイスを聞いていただけに、
新鮮さもあって大変満足!


ほたてさんのご感想は、とっても詳しくて分かりやすいので、ご紹介。
腐女子執事×乙女執事1 トキメキクリスマス 感想(徒然☆日記)
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05
 
TVアニメ放送のあと、一切メディア化されなかった「ガリバーボーイ」がやっとDVDBOXで発売。

置鮎さんがとっても面白い(いろいろな意味で)キャラである月光を演じていたうえに、
私が2次元ヲタになったきっかけである「魔神英雄伝ワタル」を手がけていた芦田監督が監督・キャラクターデザインとして参加されていた思い出の作品。

芦田さんは亡くなられてしまったので、パッケージイラストは残念ながら芦田さんの描きおろしではなかったけれど、
一発で「神志那さんだ!」と気づいた。
「ワタル」のときからスタジオライブの方々の描き分けは、把握してますからね。


さらに、100ページに及ぶブックレット付。
中には芦田さんのイラスト(もともとゲームだったので、そのときのイメージイラストなど)が多数掲載。
そして、スタッフ座談会の司会は、なんと置鮎さん!
なぜ!?と思ってしまったけれど、芦田さんの回顧展にも行かれたそうなので、適任なのかも。


お気に入りだった2期EDの芦田さんのイラストは、DVDにも綺麗に印刷されていて、すごく綺麗。
DVD9枚にわたる全50話。
ばっちり楽しませていただきます。

Gulliver.jpg
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