覚書

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08
 
ファミ通攻略本「パーフェクトガイド」購入。

攻略情報はさらりとスルーして、年表や人物読解説、用語集を即効チェック。
もちろんア・ジュール中心で。

怒涛の新情報。細かい解説。
やっぱりね~♪もあれば、そうなの!?もあり。
情報が膨大で一気にチェックできないので、ゆっくり答えあわせをしていこう。

また、
ちょっと表現がよくないのでは?とか、
文章のつじつまが合っていない?とか、
逆にすてきな(妄想の広がる)表現♪とか、
気になる箇所もあったので、確認のためにも、メモ。ゆっくり読もう。



テイルズ オブ エクシリア パーフェクトガイド (ファミ通の攻略本)テイルズ オブ エクシリア パーフェクトガイド (ファミ通の攻略本)
(2011/12/08)
週刊ファミ通編集部

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以下、ネタバレだらけのメモ&関連妄想。

主に、ロンダウ族平定のあたりとガイアスについて。
相変わらず、主人公側に対して暴言気味なので、主人公PTが好きな方はスルーでお願いします。
■ モン高原の戦い前後のトロスvsロンダウ族について

・ロンダウ族長の殺害

17年前、ロンダウ族長=ウィンガル(当時、リィン)の父親も、ガイアス(当時、アースト)に殺害された。(年表より)
→ これは…ウィンガルのガイアスに対する感情は、かなり複雑なんだろうな~と。
親友(描写はないけれど、設定ではそうらしい)であり、王の器を認めた主君なんだろうけど、
自分の父親と自分の部族を倒して、族長として生きていたはずの自分の人生を根本から覆しちゃった相手なんだもの。


・トロスvsロンダウの戦い

年表の記述と以前の妄想の答えはあわせをすると…
→ (10/24の妄想メモ)【妄想02-X】ロンダウ族制圧


△ リィン、3人の叔父たちに補佐されて、ロンダウの長を継ぐ。
 → 一族の大人たちに長に担ぎあげられたのは正解。ただ、単なるお飾りorスケープゴートとして長にされたかと思っていたけど、きちんと補佐されていたようなので、これはハズレ。

○ リィンの采配で、何度かガイアス(=トロス)を追い詰めた。
○ ロンダウ族の配下の兵が、トロスに寝返った。

× ガイアスを奇策で追い詰めたが、その奇策により雪崩発生。ガイアスによりロンダウ族部隊の危機が救われ、リィンはガイアスの力量を認める。
→ 決着のつき方は、ガイアス側が意外とピンチだった。
しかし、ただ単に”雪崩を察知した”だけで、父親の仇として2年間も追い続けていた相手の力量を認めたりはしないと思う。
ガイアス自身が体を張って、身を挺してリィン本人やロンダウ族の兵士たちを助けたのかな?なんて妄想したり。
もういっそ少女マンガ的展開くらいのベタさで、この人には適わない、完敗だ、って思えるガイアスの活躍っぷりがあったと信じたいな。2年間、恨んで憎んで追い続けた相手の軍門に下ろうと思っちゃうくらいに。

同時に、ガイアスもファイザバード当事の族長とは違い、ガイアスからの警告を受け入れたリィンを認めたみたいだけど。(用語集より)


ここら辺は、設定資料集でさらに掘り下げられたりするのかな?
すごく気になるけど…ゲーム本編とかでしっかり描いて欲しかったな。すごく深いのに!!


■ ガイアスの人物読解について

え?と疑問を感じたり、彼の人物に深みが増すと思ったり、感じたこと様々。

・ 項目”罪を背負う王”について

ガイアスが背負おうとした罪に”精霊の命を脅かす”が挙げられているけど、なんで?
ジンを破壊することがエレンピオスの人たちに対する罪、というのは理解できるけど、精霊の命を脅かそうとしているのは、むしろジンを守ろうとする側だと思うのだけど…??
そんな描写、あったっけ??

でも、”罪”と分かりながら、リーゼ・マクシアの人々のため、という信念を貫こうとした、という描写はいいな。
ガイアス自身は、誰かに認めて欲しいわけでも、英雄になりたいわけでもなくて、ただひたすら”救うために導く”ことが目的。
自分がきれいなこと、正しいこと、なんて、ある種のエゴは持ち合わせていない。
自分が王であることだって、手段でしかなくて、自分が責任を負うべきだという自覚からその立場に立っているだけなんだものね。

すべてを救う、とか、少しでもマイナス面がある行動は糾弾する、なんて理想論はきれいごと過ぎて…。
また、都合よく事故が起きたり、他の人物が手を下すことで敵キャラが次々に死んでいって、主人公たちは自らの手を汚したことを悔いることがなかった。この展開も、きれいごとすぎてどうもな~。(シナリオライターの問題だけど)

・項目”王者の戦い”

ジャオの犠牲について、守るものと失うものをふるいにかける覚悟があった、という表現は、誤りだと思うな。
ミラを守るために、ジャオを犠牲にしたんじゃないよ~。
ジャオが決意を伝えたときにはすでにミラは逃がした後だったし、ジャオが死期を悟っていたから残ることを認めただけだと思うのだけど。

ガイアスに、そんな”覚悟”ないと思うな。
そんな覚悟があったら、ジルニトラでイバルに不機嫌な表情を向けたり、「多くの者が死んだのだ!」なんて激昂したりしないよ。
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2011.12.09 Fri 20:21  |  管理人のみ閲覧できます

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