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ウィンガルの過去についての新事実からの妄想と「人物読解」へのツッコミ。


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(ネタバレだらけなので、追記にて)
■ ウィンガルの過去とローエンについての妄想

・リィン(ウィンガル)8歳。多くの兵書を読み解き、神童と呼ばれる。(年表より)

それより以前から、ローエンはコンダクターと呼ばれ、稀代の軍師として名を馳せていたのだから、リィンが読んだ兵書には、ローエンが行った戦術が多く記させていただろう。
幼い少年にとっては、憧れの軍師だったのかな、と。

だからこそ、ローエンがナハティガルから逃げ出したことが許せなかったんだろうな。
ウィンガル自身は、ガイアスに対して従うも刃向かうも荊の立場のなか、逃げ出さなかったのだから。


■ 人物読解について (ローエンとウィンガルの項目)

自分の解釈と違う解釈が多かった。

・ローエン「王者の傍らに生きる意味」

ウィンガル&ローエンのガイアス城サブイベントについて。
ウィンガルが指摘して、ローエンが反省したことを、
”王者の傍らにある者は、犠牲的な覚悟を自らに命じるべきだった”と記述。自分の認識とは違うな。

王者に犠牲的に従い続けるべき、だけではなく、
王者が誤った道に進んだら(盲目的に付き従うのではなく)体を張ってでも止めるべき、も含まれていたと思う。
そのどちらでもなく、”逃げた”ローエンを責めたんじゃない?


・ローエン「王と従者」ウィンガル「理想に殉じる翼」

同じウィンガルラストバトルについての記述ながら、微妙に整合性が取れていないような?
ローエンの項では”ウィンガルはガイアスの理想に殉じる”とあって
ウィンガルの項では”王の脅威となるものを排除することが自らのなすべきこと”とある。

ひたすらに理想に殉じるのであれば、ガイアスの本意どおり、ガイアスが認めた存在(ジュードやミラ)を受け入ればいい。(盲目的な崇拝)
また、理想が最優先なのであれば、そんなリスクを背負う王など見限ればいい。
ウィンガルは、理想に殉じる、というよりは、ガイアス個人のために排除する、という戦いだったと思う。

微妙だけど、理想を認めることと個人を認めることは、結構意味が違うと思っている。
(ローエンの項では、”主を屍を乗り越えてでも”という記述から、理想を実現することが最優先だろ?という内容になっている。
自分の解釈では、ウィンガルの思考は「誰が成し遂げてもいいから、理想を実現したい」ではなく、「ガイアス自身の邪魔を排除したい」だと思う。)


・ウィンガル「異質な力を持つ男」

ウィンガルの第1戦(カンバルク)について。
”ローエンは栄誉なき無益な殺生をたしなめる”とあるけど、あそこでローエンが指摘したのは、
”ウィンガルが「戦巧者」と呼ばれたのは、軍師としてであって戦士としてではないのだから、直接戦うなんて無駄なことはするな(おまえじゃ、勝てないよ)”
という意味だったのだと思っていたのだけど。
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