覚書

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新情報満載の年表のおかげで、小説を書かれる方がいろいろいらして楽しい。

「【TOX】一歩」/「ハルト」の小説 [pixiv]
モン高原の戦いについて、いろいろなるほど~と楽しく読ませていただいた小説様。
公開されているのが断片的な情報なので、補間はファンの自由だと思う。


なるほど~と思った反面、自分はもっと殺伐とした展開を想像していたので、人それぞれイメージが違うことを実感した。
私のイメージは…(小説とか書けないのでイメージの羅列)

→ リィン:トロスを包囲して、ガイアスと直接対峙しようとしたときに、ガイアスから雪崩の危険性から退避することを指示される。
→ リィン:ガイアスの言葉を受けて、兵士たちを退避させる。最後まで残って身の危険が迫ったところを、ガイアスに助けられる。(少女マンガ的にベタな展開で♪)

→ ロンダウ兵:すでに2年間も戦い続けたこと、多くの兵士が寝返ったこと、さらに雪崩から救われたことから、ガイアスに対する戦意を喪失。
→ リィン:兵士たちの士気が著しく低下したことを察する。さらに、自分も助けてもらったことで幼いときの交流を思い出して、これ以上、ガイアスを倒そうと追い続けるのは、親の仇への私怨でしかないと考える。

→ リィン:「これ以上、自らの私怨に民を巻き込むわけにいかない。」という理由で、ガイアスにこれ以上追わないことを告げる。ただ、いつか自分の手でお前を倒す、と宣言。
→ ガイアス:「お前のように自らの責を全うするものを求めていた。俺とともにきて、お前の力を貸してくれ。」と勧誘。(何度も戦って力を認めた結果。幼い頃の親交から)

…なんて展開までは妄想したけれど、それにリィンくんがついていった理由が浮かばないから、小説様になるほど~と思った。
もしくは、やはり「サモンナイト2」のルヴァイド&イオスの展開で、「俺を倒したいのなら、俺についてこい。」的な展開かしら。

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(2011/12/08)
週刊ファミ通編集部

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