覚書

05 | 2017/06 | 07
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旦那が集中してプレイしていたので、結局見学になってしまった「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」

改めて任天堂系ゲームのつくりの丁寧さに関心させられた。
キャラモデル的に、キャラクター萌えという要素は薄いとおもうけれど、ちょっとした(長くない)演出や言葉で、戦いや冒険に赴く意味を明確に提示して、さらにプレイヤのモチベーションを上げる(助けたい、など気持ちに訴えかける)

うまいな~と、うなってしまうほど。
ラストは思わずぽろぽろ涙が出た。よかったね、という気持ちと、寂しいね、という気持ちと、がんばったんだね、という気持ちと、いろいろ感情移入してしまった。

最初は「あれ、狭い?」となめてかかっていた世界は、期待以上に広く、不思議な空間、うならせる仕掛け。謎解きだけでなく、ストーリーや展開も、「あぁ、なるほど」と驚いたり納得できたりできていて、いろいろな部分が心地いい。

同じWiiゲームでは、大好きな「ゼノブレイド」はもちろん「パンドラの搭」も、ストーリー展開と演出、さらにプレイヤの心に訴えかける演出はすばらしかった。
”露出度が高い”とか”外見がかわいい”みたいな単純な萌えではなく、演出や展開でヒロインに対する萌え(半分は燃え)心を刺激してくる
かなりおすすめ。

ゼルダの伝説 スカイウォードソード (期間限定生産 スペシャルCD同梱)ゼルダの伝説 スカイウォードソード (期間限定生産 スペシャルCD同梱)
(2011/11/23)
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