覚書

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明日、新潟帰省。

以前からいろいろ情報をまとめていらっしゃる黒羽さんのブログにて、メモ公開。
さすがです。ありがたい!

[TOX]公式設定資料集から新たにわかったことメモ(CLOVER's blog様)

攻略本に設定資料集に、情報が小出し&補間しあう関係という商売上手な内容なのがくやしい。
しかも、一部設定に矛盾があるような?

また、キャラクターに関する考察がかなりバラバラなことが気になる。

・ガイアスの考察・紹介について

ガイアスの説明については、設定資料集の見解が、私のイメージに一番近かった。

ミラとの問答で、「俺一人ではなく、俺”たち”が救い、導く」という考え方に発展し(柔軟な手段の変更)、
そのために弱き者(救われる者)が、強き者(救う者)に変わることを歓迎し、
ジュードの変化(弱き者→強き者)を喜んだ。
また、エレンピオスも救い導く。

ほかの書籍だと考察がなんだかちがうな~と思ったので、設定資料集の考察が一番しっくり。
自分で考察したそのままで、うれしいかぎり。

・ウィンガルの考察・紹介について

逆に、ウィンガルについては、設定資料集の考察は、いまいちしっくりこなかった。

彼の中の矛盾と葛藤は、理性と感情の葛藤ではないと思うのだけど、
設定資料集の描き方だと、野心という感情と国を想う理性との葛藤のようにとれる。
また、”ガイアスの理想”が大切なのではなく、”ガイアス個人”が大切なのではないかな?と個人的には思っているので、ここら辺もちがうな~。
(理性にもとづいた理想のための忠誠なら、ブースト状態での戦闘後のセリフで、謝罪したりしないし、そのとき”王である「ガイアス」”の名ではなく、”個人である「アースト」”とは呼ばないんじゃないかな)

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(2011/12/27)
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