覚書

05 | 2017/06 | 07
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新潟に帰省している間に実感したが、東北電力の電力は東京電力より厳しい状況だ。
震災による原子力・火力発電所がストップしていることに加えて、夏の水害で福島・新潟間の水力発電所もとまってしまっているからだ。

新潟のお店は全体的に照明を抑え気味。
もともと、冬場に晴れ渡る太平洋側と違って、重い雲に覆われているので昼も暗いのに。
関東圏はのどもと過ぎれば…とばかりに、この冬はあまり気にしていない様子。
夏場に、他の地域から融通してもらっていたこともあるので、東京電力管内だってきちんと節電しなければ!


夏場と違って、冬のピークは朝と夕方。
とくに暖房器具の使い方が重要。
無理して風邪をひいてはいけないけれど、室内着の調整(新潟在住時代から、半纏やルームシューズを愛用)、ブランケットの活用なども有効。
わが家は、蓄熱暖房機を使用して、夜中の電力で蓄熱をして、それ以外の時間は放熱のみ(ファンの電力のみ)としている。

ほかにも電気ポットの保温の中止や、温水便座の節電設定(ふたを閉めるだけでも効果あり)など、いろいろある。

節電ガイド冬号(Yahoo!)

電気、だけに注目すると、ガスストーブや石油ストーブという選択肢が出てくるけれど、CO2排出、という点からすると、石油ストーブは成績の悪い子なので、検討が必要らしい。
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