覚書

08 | 2017/09 | 10
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※ 「S」ではなく前作。前作では、置鮎さんは一切関係なしです。

・まゆっちルート

最初の目標どおり、まずはまゆっちこと黛 由紀江(後藤邑子さん)クリア。
OP(キャラクターセレクトが可能になるまで)だけで、すごく長かったので、各キャラルートに入ったら短いかと思っていたけれど…そんなことはないボリューム!

まゆっちルートの場合は、スタンプラリーと格闘大会という2大イベントを中心に、主人公・大和の計略とまゆっちの頑張りが描かれている。
「まじ恋」の特徴なのか、特定キャラのルートに入っても、決して主人公&ヒロインだけのクローズした世界ではなく、ほかのキャラもどんどんかかわってくるし、格闘大会では、総理(若本さん)の因縁や、巨人(中田穣治さん)たちのがんばりなどなど、ほかのキャラも見どころたっぷり。
とくに、巨人&ゲンさん(諏訪部さん)のやりとりとか、かっこいいし、悲しい。

さらに、最後の最後でやっとまゆっちと正式に恋人になって、そしてラストの松風のシーンは、思わず涙が止まらなかった。
松風のキャラが本当に好きなので、まゆっちの「別れじゃない!」と思ってくれたのが救いだったし、彼女のやさしさが感じられて、本当に泣けた。

Hシーンは付き合いだしてからの後&クリア後のアフターストーリーではたっぷり。エロゲですので。


・クリスルート

クリスルートに突入したけれど…まゆっちルートと、日常の展開がまったく変わった。
結構重複すると思っていたので、これまた驚き。

クリスルートは、川神戦役(体育祭。まゆっちルートでは雨で順延)の後、意外とあっさり恋人になったけれど、こちらは恋人になってからが本番。
交際を認めてくれないクリスの父(池田秀一さん)に認めてもらうために、二人で同棲生活。
学生止めて、バイト生活。だからこそ、いろいろ協力して助けてくれる仲間たち(とくに、寮母の麗子さん)のありがたみを実感した。
大和がルート序盤に語った「知人」への淡白な認識を打ち砕くような展開が面白い。

ついに、クリス父が動き出すようだけど…はたして?

※ キャスト名は、ドラマCD/TVアニメで名前が公開されているキャラのみ。

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