覚書

06 | 2017/07 | 08
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03
 
(「マジ恋S]ではなく、前作)

仕事から帰宅後、家事をこなしつつ、オートモードで進めて、クリス、モロ、ワン子をクリア!
どのルートも、思わず泣ける展開がある。
エロゲでありながら、やはり面白い。

・クリスルート

クリスと高校中退からの同棲生活。
同棲生活における仲間や知人たちの助けのありがたみ。

その後の、クリス父(池田さん)との戦いは意外とあっさりで、メインはその後の復学のための署名集め。
主人公・大和の日ごろからの人脈作り以上に、仲間たちの頑張りで署名集めは成功。

ベタな展開ながらもほろりときた。


・モロルート

モロこと師岡くん(鈴村健一さん)ルート。
当然、恋愛展開にはならないけど、友情ルートでもなく、むしろモロ個人の課題克服ルート。
多くの人が共感できる展開なんじゃないかな。

仲間の中ではこれといって特徴がなく、腕っぷしが強いわけでもなく、頭が良いわけでもなく、
ほかの周囲から「なぜ風間ファミリーにいれるのか?」と思われてしまうような存在。
自分自身でも自覚があるし、
情けない自分から脱却したくて、体を鍛え始めても、明確な目標があるわけでもないから、三日も続かない。
そんな繰り返しでコンプレックスは深まるばかり…わかるわ~という共感の連続だった。


・ワン子ルート

正直、TVアニメのときはあまり印象に残らなかったワン子。
展開といい、本人の一途さといい、燃えたし泣けた。闘技大会のクライマックスは本当にえぐえぐ泣いてしまった。

周囲のキャラクターも魅力的。
特に九鬼(中村悠一さん)はワン子に対して一途で男らしくて
幼馴染のゲンさん(諏訪部さん)もワン子のこと大切にしてるな~と感じられてかっこいい。

キャスト的に考えても
神谷さん(大和役、ゲームでは音声なし)に、中村さん、諏訪部さん、という豪華な3人に連続告白されるとは…

また、九鬼家メイドのあずみの英雄への忠誠心が本物なのにも感心。
本気の強さとキャラの面白さで、あずみはかなりお気に入りキャラだ。

箸休め程度に考えていたけれど、予想外に面白いルートだった。
メインヒロインルートはすべて展開がまったく違って面白いな。


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(2009/10/30)
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