覚書

07 | 2017/08 | 09
12345678910111213141516171819202122232425262728293031

 
--
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
08
 
「千本桜卍解!現世の攻防」

千本桜は以前からガンガン卍解しまくってますけどね。
TV番組情報の出演者には、白哉(置鮎さん)の名前があったけど出番はゼロ。

…ごめんなさい。愚痴しかでないかも。

盛り上がらないのですよ。まったく。
最初の夜一さんのバトルの動きはけっこういい感じかな?と期待したものの…現世組の戦闘が、なんというか…うーんうーん。コメントできない。
剣八のバトルもまた持ち越し。そんなに持ち越すバトルじゃないのでは? 強さや爽快感が感じられないのですが…。

いきなり出てきて助けてくれる千本桜についてもなんにも前フリがないし(白哉の見張りとかいっていたはずなのに。それでいて、村正のところに駆けつけるきっかけの描写がない)、仮面は今度は口だけ破壊。どんだけ硬いですか、その仮面は。
兄様の霊圧を追って!と現れたルキアにときめいたものの…白哉本人はいったいどこにいったやら…(ルキアのピンチに駆けつけるかと思ったのにw)
しかも、ラスボス?らしき響河さん登場なのに…なんというか、誰ですか?といったかんじで盛り上がらないのですよ。

そんな盛り上がらないまま、響河さんについての回想回に…。銀嶺さん登場はうれしいですが…なんというか…唐突に登場したよく分からないキャラの過去話をやられても……どうなんだろう。この状態で、終盤にはいるのかと思うと非常に残念。




以下、次回あらすじバレと個人的な妄想。

■ 第250話「その男・朽木家ゆえ…」

あらすじ:
遡って数百年前、瀞霊廷では死神による反乱が起きていた。
白哉の祖父・朽木銀嶺と婿養子の響河は反乱分子の制圧に乗り出す。
響河は自身の斬魄刀・村正の能力を使い、次々と反乱分子を倒していく。
その強さは死神たちの間で噂となり、ついには元柳斎から直接声をかけてもらうまでになった。
だが銀嶺は、単独で戦いに出た響河を厳しく諭す。
功績を認めようとしない銀嶺に苛立つ響河は…。

出演者:
黒崎一護・・森田成一
朽木ルキア・・折笠富美子
村正・・中村悠一
朽木響河…千葉一伸
朽木銀嶺…有本欽隆

■ 実現してほしくない妄想と愚痴

以前から散々懸念していたけれど、本当に白哉について一切の心理描写なしに、響河過去話に到達してしまった。

(1)白哉裏切りについて (絶対に真実になってほしくない不安)

正直なところ…朽木家だから云々は、後付であってキーでもなんでもないのかな?と思ったりもする。
白哉はストーリー展開のうえでは、けっこう扱いづらいキャラ。今までの劇場版でも、強くてかませに出来ないことから、最後の最後にしか出てこなかったりする。(剣八も同じかんじ)

逆に、SS編で盛り上がった一護や恋次などとバトルさせたら面白いんじゃない?
→ なら、白哉を敵にしたほうがバトルが面白くなる?
→ 裏切ったことにするか
→ 理由は……まぁ適当に、朽木家関連にでも…

なんて適当な流れで、裏切りものになったりしてないですか?とか。
実際、バトル以外のシーンではさっぱり出番がないし(よく考えるとvs恋次の241話と、vs剣八の244話以外はいつもどおり出番も台詞も希少)、裏切ったことに関する周囲の反応もけっこう適当…(最初こそ描写があったけど、最近は完全にスルー……涙)

そうじゃないと…信じたいのだけど。今までの放置プレイでじらしにじらした分、おおーと思える描写をしてくれたなら…と。なんて信じないとやってられません!

(2)千本桜についても…

この子についてが一縷の望みだったりするんだけど…。
最悪、白哉をかませに使えない分のかませ要員なのかと思ってしまうところもあります。しくしく…。必死っぷりがかわいいけど、彼の戦いの描写はあまりに小者くさくて。千本桜自体はすごく強い刀だと思っているので(もともとすごく好きだったので)、このてきとー弱々描写はちょっと…。

(3)決して当たって欲しくない展開

上記の(1)(2)のとおりで、
白哉の裏切りの理由が朽木家関連と発覚して、裏切りに関しては解決
→ なんだかんだで白哉&千本桜退場(怪我or封印)
→ 主人公がんばる
→ 平和は守られた

…とかになったら泣きます。ほんと。


ほんとうに、適当な決着は止めてください。
今回のオリストは、結局のところ死神と斬魄刀の絆の話なのだと思っているので、白哉と千本桜はもちろん、折られてしまった袖白雪、風死…などなども含めて、すべて本当は深い絆で結ばれているのさ!的なまとめ方を期待している。

白哉に関しても…このままじゃ、キーキャラどころかただのご都合キャラ。出番があるだけ喜ばなければいけないと、思ってはいるものの…描写といい作画の力の抜け方といい(作画がいいときに出番がない、誤解されて常時、不機嫌顔にかかれちゃってる、etc.)…ファンとしては、逆に見てて切ない。

本誌のほうは、今週は狛村さんや檜佐木の想いの描写がよかったし。(ドン!ばん!なバトルだけじゃなくて、こういう想いが欲しかったのですよ!) 最近は白哉がすごく美人さんだしで幸せなのに…なのに…うう。

いろんな意味で、起死回生を願います。



と、愚痴ばかりだと気分が落ち込むので、プラス面。

今回のオリストでは、白哉のトータルバランスの良さが見れてよかった。斬魄刀・千本桜のイメージが強いけど、瞬歩(閃花、空蝉)や鬼道と技が多彩なうえに、それぞれがすごく強い。
実際、原作の戦闘でも卍解はそんなに使ってないもの(ガンガン使ったのは一護戦くらい?)。vs恋次戦もvsゾマリ戦もいろいろ技をうまく組み立てて、戦術の一つとして卍解をうまく組み込んでいるかんじ。

正直、卍解をガンガン使いまくっている実体化・千本桜より、卍解が使えない状態の白哉のほうが完全に強そうに感じる。

※ 241話「誇りのために!白哉vs恋次」の回(白哉vs袖白雪、千本桜vs蛇尾丸、白哉vs恋次の3連戦!)は一番燃えた。
関連記事
スポンサーサイト

Comment






(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可

Trackback

URL
http://rain81.blog99.fc2.com/tb.php/116-0c5dda2e
この記事にトラックバック(FC2Blog User)

BLEACH 249話「千本桜卍解!現世の攻防」

天譴と対決する剣ちゃん! 壁に激突しても傷一つないとか相変わらず凄すぎですw 「やっぱ戦いは…こうじゃねえとなぁ!!」 ようやく本気を出...

  • Spare Time
  • 2009.12.08 22:43
Copyright © rain / Designed by Paroday
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。