覚書

05 | 2017/06 | 07
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05
 
びっくり。

個人的にはBLCDすら、顔から火を噴きそうでまともに聞けないので、実写とかムリ無理。

CDがすごく続いたシリーズで、置鮎さん演じる主人公・悠季の繊細なモノローグがとってもよかった。
…本番シーンは、照れてしまってまともに聞けなかったけれど…。
増谷さんの桐ノ院もぴったりだし、勝生さんや石田さんが周囲を固めていて、かなり手堅い。

さらに、現在も「Fate/zero」や「デッドマンズワンダーランド」などで、大活躍の岩浪さんが音響監督で、
なぜか三ツ矢雄二さんが脚本だったな。(だから、グレーゾーン!?)


また、原作本も、面白かった。
置鮎さんが主演だ~ということで、よろこんで小説を大人買いして(当時は学生)、読み始めたものの、主人公・悠季のどこまでも自分に自信を持てない弱さや、そこから湧き出てしまう羨望を超えた嫉妬、さらにそんな醜い感情しか持てない自分に対する自己嫌悪という、救いようのない負の感情のスパイラルに共感しすぎて、読み返すたびに物理的に心臓が痛くなるほどだった。

第二期に入ったら、ふつ~にBL小説になってしまって…読むのをやめてしまったけれど…
第一期は本当に共感しすぎて、
二人の気持ちが通じたときは泣けたし、
すれ違いだすたびに、胸がズーンと重くてたまらなかった。
さらに、そんな物語を、しっかり深く皆さんが演じられていて、CDもすごく良かった。

また読み返したくなってしまった。


富士見二丁目交響楽団 1 寒冷前線コンダクター富士見二丁目交響楽団 1 寒冷前線コンダクター
(1995/12/01)
浅田葉子、園部啓一 他

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