覚書

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01
 
驚異の助っ人登場! パートナーの真の意味

単身でグルメ界に乗り込んだトリコが、グルメ界の予想を超えた厳しさに打ちのめされているところを、
ノッキングマスター次郎(森川さん)に助けられて、パートナーの大切さを知った回。

47話で感じたとおり、
コンビ結成の時点では、
トリコは”パートナーが必要だ”という指摘から、適切な能力を持った小松をパートナーとしただけであって、小松自身を自分の感覚で”必要”と感じてはいなかったようだ。

トリコは、基本的に何でも”自分でやればいい”というスタンス。
自分一人でやりきる自信もあるし、そのとおりにやりきる実力もある。
どんなピンチでも、”自分ががんばればなんとかなる”。
仲間も守るし、仲間のことも考えているけれど、頼っている、という感覚がなかったように思う。
なので、自分一人じゃまともに進むことができないグルメ界の現実に自信を打ち砕かれて、さらに自分を思って行動してくれる人がいることを知って、本当にパートナーは必要だな、というのを実感したんじゃないかな、と。


47話で感じた違和感が間違いでなく、さらにそこをうまくカバーする展開に燃えてしまった。
また、伝説の存在の人が、まだまだ現役の強さを見せてくれることも。
次郎が森川さんだったとき、「なぜ、こんなお爺さんが森川さん!?」と思ったけれど、強さも言葉もかっこよかった。
次郎の前だと、トリコはまだまだ背伸びした子供ようなんだな~と。拗ねててかわいかったけど。
置鮎さんと森川さんの共演も、これまたおいしい。


次回は、1年ぶりのワンピースとのコラボ。録画予約を追加しておかないと。
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