覚書

07 | 2017/08 | 09
12345678910111213141516171819202122232425262728293031

 
--
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
04
 
最終回

負け組メンバー復帰
俺たちの戦いは、これからだ!

1クール枠で、原作が現在進行形なアニメの締め方としては、妥当でしょうか。
顔つきが変わった負け組メンバーの気合の入りっぷりがほほえましい。
どこが強くなったのか?と考えると、よくわからないけれど(苦笑

同士討ちで袂を分かっていた勝ち組との邂逅も、お互いに想いがこもっている感じ。

また、青学メンバーが手塚がドイツに行ったことを知った時の反応がよかった。
とくに海堂!
手塚部長に敗北して、次期部長としての想いを託された分、彼なりのこだわりをもってくれたことがうれしい。
海堂の言うとおり、最初に「みんなで残るぞ!」って言っていたのは、手塚自身だったし。
海堂の気持ちは至極当然で、かつ、うれしい反応。
でも、納得いかない海堂のセリフに対する周囲の慰め方が…まるで手塚が死んだような扱いで笑ったw

最終回なので、全体的に作画もきれいで、キャラもたくさん登場してくれてうれしかった。
その分、手塚のセリフがなかったことが置鮎さんファンとしては、とても残念。
キャスト陣が勢ぞろいした収録現場に、置鮎さんが参加できなかったことが…とても悲しい。


ツッコミどころも多かったけど、1クール楽しませてもらった。
おかげで数年前ハマった熱が戻ってきて…サイト様あさり中で危険危険。

キャラとしてはもちろん手塚が一番好きだ。
だから、跡部や真田、そして不二の彼に執着する姿が好き。
個人的には、1人の人間として執着している…というよりは、”目標とする強さ”を投影した存在として執着していると思っているけれど。(個人的イメージは、妄想気味なので追記にて)

また、学校という区切りだとなぜか立海が気になる。ものすごく。
真田はもちろん、幸村や柳、柳生、仁王の強者の風格?らしさがかっこいいし。意外とセンパイたちに素直な赤也がかわいい。

なぜか気になる…という意味では、木手もw
「大和彼氏」や「Fate/zero」で新垣さんの素のトークを聴く機会が多かったせいか、かわいく感じてしまう。
(新垣さんを認識したのは「罪と罰」のツェンロン。いい声だったので調べたw)
vs手塚の必死さと、部員たちからの信頼の厚さ、なぜかのですます調がツボ。

BDのOAVは、どのような話が追加されていくのだろうか。
3巻以降のOAV内容の発表が楽しみ。

新テニスの王子様 1 [Blu-ray]新テニスの王子様 1 [Blu-ray]
(2012/04/20)
皆川純子、置鮎龍太郎 他

商品詳細を見る


ライバルたちの手塚部長のイメージ。妄想気味なので、追記。

4/4 いただいた拍手コメントへのお返事追記。
跡部や真田、さらに不二や木手について、個人的なイメージメモ。
(テニプリはつまみ食い視聴のため、勘違いが多々あると思う)

ライバルたちにとって、最初、手塚は”目指すべき強さ”の象徴程度の認識なんだと思う。
すごく強い(らしい)から、自分の強さを証明するためにも、倒してやる、程度。

なのに、いざ戦ってみると、外見からは想像つかないくらいの熱い想いでぶつかることができて、
戦いの最中に高めあって、お互いの可能性がどんどん広がっていく感じを味わえるのかな、と。
自分自身にも、敵である手塚にも「どこまでいけるんだろう」という楽しみを感じる感覚。
(木手は少し違うかな…ただ、いい意味で自信を打ち砕かれたと思う)

だから、すでに一度勝った跡部や真田も
試合の後に「よし(手塚には)勝った。次のステップ(さらなる強者)に進もう」とはならずに、
”手塚が本調子のときにプレイしたい””もう一度戦いたい”って思うのかなーと。
真田の「二度とやらんぞ」なんて、最高の賛辞だと思った。

さらに、手塚本人は、戦っている相手以上に自分自身と戦っていて(座右の銘のとおり)、
相手(戦っている相手にとては自分自身)のことは、それほどこだわっていない。
だからこそ、相手としては、くやしさから執着してしまうのかなーと。


「新」の負け組や全国の氷帝が、”負けたくやしさ”をバネに上を目指せたように、
手塚の強さはひとつのきっかけなんだと思う。なんて。

妄想気味メモ、以上。


> 如月さん

いつもありがとうございます。
確かに、いろいろスルー力が上がりましたよね(苦笑
むしろ普通だともの足りないくらい。(ひどい

青学メンバーの会話は、原作ではなかったらしいので、追加されてよかったです。
ただでさえリストラ(誤)されてさみしいのに、スルーされたら悲しすぎます。

大和元部長vs手塚は、もう一度じっくり見返そうかな、と思っています。
かなり端折られていますがそれでも…すごく重要な回だったと思うので。
(原作コミックスを読みたい気もしていますが)
手塚vs不二戦が補間されるなら、絶対OAVを買ってしまいそうです♪
関連記事
スポンサーサイト

Comment






(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可

Trackback

URL
http://rain81.blog99.fc2.com/tb.php/1208-1b690d63
この記事にトラックバック(FC2Blog User)
Copyright © rain / Designed by Paroday
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。