覚書

10 | 2017/11 | 12
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01
 
録画した「新・テニスの王子様」をBDにコピーしながら思ったことメモ。
(BLぽいけど、自分としてはBLとは少し違うイメージ。でもBLは否定しない。人の好みを否定することはきらい)

番組の尺の都合上、展開が早かったけど、
年長者から次期世代への激励のようなシーンが多かったことが、個人的にツボだと思った。


「テニプリ」本編は、みんな全国大会出場&優勝を目指してて、
大会が終わった後である「新」では、3年生は2年生以下に部を引き継いでく雰囲気が強かったと思う。
(野球部だったら、甲子園が終わった後は、3年生は引退しちゃうものだし)
第4話の手塚vs日吉、跡部vs日吉とか、第5話の柳vs赤也はそのもの。
# 少々、展開と演出に疑問を感じたけれど(特に、手塚戦)


同じ意味で、大和元部長vs手塚部長の戦いも、大和元部長の言葉が好きだな。
手塚の根本である「青学を全国大会優勝へ導く」のきっかけは、大和元部長の一言なわけで…
周囲が心配になるほどの自己犠牲的な戦い方もすべてこの目的を達成するためなわけで…
そう考えると、大和元部長が、一番、手塚に影響を与えた人物なんだろうな~と思ってたりする。

だから、目的を達成した後も”自分”よりも”チーム”を優先しすぎてしまう手塚の呪縛を、大和元部長が解いてくれたな~と思ってうれしかった。
「柱となれ」と、ある意味呪縛(暗示?)をかけた本人だからこそ、呪縛を解けたのだとも思うけれど、大和元部長=年長者が、若者を導く姿はうれしい。(今日の「トリコ」といい)


第11話は、3年生→2年生ではなく、同じ現役部長同士(手塚から跡部へ)だけれど、「柱」を継ぐ、という意味で、”引き継ぎ”のストーリーで、これもまた燃えた。


引き継ぎ、引き継がれ。
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