覚書

05 | 2017/06 | 07
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08
 
待ちに待った第2期スタート。

OPもEDも切嗣&アイリメイン。主人公だし。
少年時代もちらりと登場して、Kalafinaの歌もばっちり。
EDは、BD-BOXのドラマCDに沿っているらしいけれど…CDは上司に貸したままなので聞いていないからわからないや(苦笑)
アイリと切嗣が素敵だった分、同じような深さで他のマスターやサーヴァントたちの過去も描いてくれないかな~なんて欲が出てくる。


本編は、さすがの海獣戦。

楽しみにしていた、金ピカVSバーサーカー戦は、やっぱりいい。
F-15戦闘機を自らの宝具として操るバーサーカーと
自らの宝物の一つであるヴィマーナに優雅に座りながら応戦するギルガメッシュ。

個人的に、Ufotableさんは背景の美しさ魅力の一つだと思っているので(キャラの作画もだけど)、
F-15パイロットが見た、上空からの冬木の風景や
雲の上まで飛んで行ったバーサーカー&ヴィマーナのシーンがすごく綺麗だった。
自分は「マクロス」などで有名な坂野サーカス的なドックファイトが好きなので、あまりミサイルが飛ばなかったのがさみしいけれど(F-15の機能とかさっぱりなので、そういうものなのかも?)、
「エースコンバット」的な美しさにおぉ~っとなった。
常識から逸脱した宝具だからこその、ありえない軌道も、燃えた。


時臣VS雁夜のシーンは、演出に多少??があったものの(遠近感がおかしい)、
会話の内容が、お互いの思想をしっかり表していて、ここはカットされなくて本当によかった。
娘が魔道の道を進めることこそ幸せだと思う時臣と
平凡な日常こそ大切だと思う雁夜(桜の現状を考えれば当然か)

時臣の思想は、傍から聞いたら「は?頭大丈夫?」な面もあるけれど、
本人と本人のイメージの中の家族は幸せそうで、彼が自分の選択したことにまったく疑問を感じていないことがよくわかった。
対して、どうしようもないほど青臭いけれど、共感できる雁夜の絶叫。
彼が間桐から逃げたことで、結果、桜が堕ちてしまったけれど、
助けようとするのは、正義じゃなくても間違ってないと思うので…。
臓硯の魔道のありかたを見ていたら、そんな魔道継ぎたくなんてない、と思うのは仕方がないと思うし。


そして、ついに龍之介(石田さん)の最期。
予想以上に綺麗な描かれていて、そして石田さんの演技が最高。
龍之介は、本当に石田さんのおかげで小説本編ではそれほど感じられなかった魅力が大爆発したキャラだと思う。
…いかれた殺人鬼に変わりはないけれど…。

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