覚書

05 | 2017/06 | 07
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置鮎さんが主人公の守村くんを演じていた「富士見交響楽団」シリーズ。
最近、実写映画化までしたらしいけれど…どうしても読み返したくなった。
でも、近所の本屋さん&古本屋さんで見つけられなかったので、ネットでまとめ買い。

自分としては、第1部が好きだったので、第1部のみ。
第1部の、胸がつまりそうなほどの守村くんの”自信のなさ”が好きで、
本当に、読むたびに胸がぎゅ~~~~と痛くなる感覚が久々に味わいたくなったから。

仕事上のストレスがかなり来ているので、あえて、方向性の違う切なさを思う存分味わいたくなった。
でも、娯楽費を使いすぎなので、気をつけねば。


「テニプリ」の昔好きだったサイト様を探して、ちょくちょく彷徨っているなかで出会うサイト様で、
描写の巧い方の小説を読むと、
胸にちくりとくる嫉妬とか、そういう暗いけど、重くて深い感情の感覚に不思議な快感を感じてしまう(苦笑
さすがに、よい歳&既婚なので、リアル生活ではそんな痛いけど甘い感覚は味わう機会がないからな…。

反面、男性向けのエロゲ好きという、悪いクセと嗜好もむくむくと出てきてしまうけど…鬼畜ものが……楽しすぎる。(ダメ人間)


あわせて、思わず手塚のステッカーばら売り購入♪
”学園生活”というテーマで、ほかキャラがかっこよく学園生活している中で、
1人でうさぎにまみれてかわいいんだもの。
お堅い人間であるべき、と自分を定義づけて頑張る、天然キャラって好きなので、この無防備な表情はツボ。

※ 画像を参照するためだけのリンクなので、リンク先は在庫切れ(4/18現在)
→ リンク先がなくなったので、大きいサイズの画像へのリンク(キャラグッズ購入ガイド)
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