覚書

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22
 
まさに外道。

ともに原作既読の旦那と
「まさに外道」「さらに外道」
と楽しんでしまった、ランサー陣営の脱落回。


スタートから
ケイネス先生による璃正殺害。
ソラウの右手切断。

鬱展開の連続から、
セイバーVSランサーのイケメン騎士対決。
ここがまた、やたらさわやかでかっこいい対決で…
その後の怒涛の鬱展開が際立った。


ランサーの最期は、原作のとおり切なかった。
自害するまでは、
緑川さんのイケメンボイスにふさわしい騎士っぷり、イケメンっぷりだったのに、
自害した後の重い声と呪詛のセリフが迫真な分、かなしかった。
緑川さんさすがです。でも、その分、つらいです。
Aパートのセイバーとの会話と、
切嗣とケイネスとの会話の裏番組での戦いが本当にかっこよかった分、ほんとうに。

ただただ、忠義の道を貫きたかっただけなのに、
最期があれだものな~。


さらに、ケイネス&ソラウの最期もまた…。
右手を切られたときも、痛みよりも、ランサーとのつながりがなくなったことに焦るヤンデレなソラウと、
なんだかんだでソラウを見捨てられないケイネス。
ケイネスの最期も…なんとも。
山崎さんの死にかけの呼吸がきちんとできない声演技がすごかった。


でも、切嗣の言い分もわからないでもない。(やり方はおいておいて)
戦いに栄光とか夢とかがあると思われ続ける限り、戦いはなくならないわけで。
そこら辺の考え方は、「ガンダムW」のトレーズに近いだろうか。


展開は早い気もしたけれど、押さえるところはきちんと押させていて面白かった。
ランサーの自害シーンの演出は、もっとほかにもあったかな?と思いながらも、
あれがベストだったようにも思う。

次回も、死亡フラグ乱立。
”絶望への物語”のとおり、どんどん鬱展開に堕ちていくのがたのしみ。

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(2012/04/18)
Kalafina

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