覚書

08 | 2017/09 | 10
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02
 
置鮎さん目当てだけではなく
「CLANNAD」で泣かされまくった京アニ製作ということで期待の「氷菓」
いまのところは、どこが古典部!?という展開ながらも
美麗な作画
丁寧な演出
クラッシックメインの音楽
というクオリティの高さで、安心して楽しんでいる。
ストーリー展開は、まだまだ導入部な雰囲気で、
ヒロイン・えるが”一身上の都合”と語る「古典部に入部した理由の告白」で、ストーリーがどう動くかが楽しみ。


反面、ヒロイン・えるで思い浮かべる「さんかれあ」のほうが
置鮎さん関連以外で、今季、一番楽しんでいるアニメ。

前情報、一切なしで見はじめたたものの、
一話の引きでヒロインのゾンビ化を予感させ、
その後の展開もまったく読めない楽しさ。
所々のキャラや展開はギャグ要素満載(とくに主人公の家族たち)なのに
ヒロイン・礼弥の境遇と展開の重さが丁寧に丁寧に描かれていて引き込まれてしまっている。
ゾンビヒロインが題材であり、原作が現在進行形である以上、
アニメの締め方によっては後味が悪くなりそうで怖いけれど…ペットセメタリ―的な悲劇的な結末しか想像できない。
けれど、見終わるたびに、どうなるんだろう!?と気になるアニメ。

「氷菓」も次回以降、引き付ける展開になってくれるとうれしい。

OPもお気に入り。歌も、絵も。

さんかれあ 1 【初回限定特典:はっとりみつる先生描き下ろし礼弥成長記録写真&保存用アルバム】 [Blu-ray]さんかれあ 1 【初回限定特典:はっとりみつる先生描き下ろし礼弥成長記録写真&保存用アルバム】 [Blu-ray]
(2012/06/29)
内田真礼、木村良平 他

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