覚書

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03
 
最近、再燃中の「テニプリ」
以前ハマったのは、手塚部長の1st アルバム「with」がきっかけだったので、
久々に聞き返し中。(仕事の微妙な作業をしながら)


アルバムより以前に発売された手塚のシングルは、
全体的にキーが低めで、曲もおとなしめ。
正直、曲的にも歌声的にも自分の好みではなかったのであまり購入していなかった。
(「テニプリ」も放送がなかったので、まったく知らなかったし)

でも、せっかくのアルバムだから!と購入した「with」は
歌のパターンも豊富だし、
キーもそれまでに比べると高めで置鮎さんの歌声が魅力的に響きまくっていた。
なによりも「テニプリ」についての知識のない自分が
手塚国光をはじめとした青学のキャラクターに興味を抱くほど、
キャラソンとしても魅力的なものが多くて、すごくお気に入り。

改めて聞き返すと
リョーマ役の皆川さんとのデュエットソング「ヒカリノサキ」が歌詞も歌声もすごく良くて。
歌詞の内容は明らかに、関東大会の氷帝戦。
歌詞が、ストレートすぎるほどストレートだけれど、
内面をモノローグで語られることの少ない手塚&リョーマだからこそ、
こんな熱い想いを持っていたのか!?と考えると、思わずほろりときちゃうくらい。

→ 「ヒカリノサキ」歌詞(gooミュージック)


ほかにも青学のキャラクターたちと歌った歌が多くて
手塚個人というより、青学の部長としてのアルバムだと思う。
そして、それがいい!

その後のシングル&アルバムは、
以前の低めのキーに戻ってしまって少々残念なのだけど、
高めのキーのキャラソンを出してくれないかな?
キャラ的には渋くなければいけないのだろうか?すごく素敵なんだけどな。

withwith
(2005/01/01)
手塚国光(置鮎龍太郎)、菊丸英二(高橋広樹) 他

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