覚書

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07
 
置鮎さん演じる遠垣内先輩登場♪

感想は長くなったので、追記にて。

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「カワルミライ」「Authentic symphony」に続いて、この曲もかなりお気に入り。
旦那がはまりまくっているのだけど、アルバムはまだかな?
ヒロイン・えるが”古典部に入った理由”は、
幼い時に叔父から語られた古典部の”ある出来事”を知る(思い出す)ためだった。
メインエピソードの一つの目的が判明。なるほど。

この「告白」に対する奉太郎の反応はある意味、至極当然だろうか。
特別な関係でもない相手の過去や重すぎる想いに対して、
「解決してやる」「見つけてやる」なんて確約できるわけもないし
約束してやる立場でもない。


ストーリーは、前回からの懸案事項である”文集のバックナンバー探し”継続。
姉からの手紙で部室の薬品庫にあることが判明。
ただし、部室=以前の部室であることから、以前の部室=壁新聞部部室へ。
そこで、壁新聞部の部長である遠垣内先輩登場。

公式の告知どおり、本当にイケメンさん♪
髪型と服装のせいでかなりチャラいイメージだけど、家柄的には由緒正しき家柄のようだ。
彼の怪しい言動を奉太郎が追い詰め、罐をかけて、最終的に文集の入手成功。

遠垣内先輩は、チャラい雰囲気ながらも”何かを隠している”後ろめたさとか、
相手に対する無関心さとか、イライラとか、いろいろな感情表現が見れて&聞けて楽しかった。
奉太郎の罐かけに、激高しちゃうかと思ったら、ラストの名前を聞くシーンのおとなな雰囲気とか…
まだ出番はあるようなので、これからも楽しみ!


そして、文集のバックナンバーから、えるの叔父さんに”何かがあった”ことはわかったけれど、
結局、何があったかは分からず。


今回改めて思ったのは、主人公とヒロインの差が大きなテーマなのかな?と。

奉太郎は、とにかく効率が良い。
本人の主義のとおり、きわめて効率よく、解答にたどり着く。(もしくは、ひねり出す)
目的は、その解答が”正しいか”ではなく、”人を納得させられるものか”であること。
その目的からぶれることなく、とにかく効率的に処理をする。
淡々と。つまらないほどに。

対して、えるの行動は、感情と想いのまま、まさにムダだらけ。
けれどすべてに一喜一憂して、ある意味楽しそう。

そのギャップが奉太郎に、どう、影響を与えるのかが楽しみになってきた。

しかしEDのギャップがかなり残念。
OPは歌も絵も、雰囲気にぴったりなのに…EDだけ浮きまくっていて、雰囲気ぶち壊しなのが気になる。
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