覚書

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13
 
すでに時間がたってしまったけど…。


ついにバーサーカー御開帳。
ランスロット(狂化Ver.)登場。
それでも狂化状態なので、置鮎さんは相変わらず唸り声だらけ。
でも、よりクリアになった唸り声が鬼気迫ってて、どこからそんな声を出してますか!?という恐ろしさ。
さすがです。

次回予告では、「困ったお方だ…」という正常モードのセリフも聞けたので、
最期のシーンはさすがにカットされないようだ。
回想シーンは大幅にカットされてしまうだろうけど、
最期のシーンだけはカットされずに綺麗に、綺麗に描いて欲しい。
ランスロットのためでもあるし(希少なセリフ)、
セイバーの聖杯への願いが変わる、大きな転機でもあるので。


23話は、私も原作で大好きだったライダーVSアーチャー。
全体的に必要な間を省いたダイジェスト映像のようで、
少々駆け足の展開に残念さも感じたけれど、
前回より雰囲気の出ていた王の軍勢(アイオニオン・ヘタイロイ)と
アーチャーの恐ろしいまでの強さと王としての器の大きさが感じられたことがよかった。

ライダーについては、もちろん!
2回目見直したときは、素直に泣けた。本当に懐が大きい。


どこまでも臣下を導くライダーと
どこまでも孤高なアーチャーに対して、
正義を求めた結果、臣下(=ランスロット)が狂気に堕ちたセイバーという3人の王の違いが明確だった。

次回、次回予告の「私の聖杯を奪うのか!!!」といセリフ通り
ランスロットとの戦い結果、聖杯への妄執に堕ちるセイバーが悲しい。
次回の展開はぎゅうぎゅう詰め。ランスロットの逸話は…かなり端折られそうだな…。


以下、キャストの方々の演技がすごいな~について。(長いから追記)

23話の
大塚さんの演技
関さんの演技
そして置鮎さんの演技から
「Fate/zero」は映像の綺麗さ以上に、キャスト陣の演技がすばらしいんだなと改めて実感した。


これまでも…
緑川さんや山崎さんの最期の断末魔の演技のすごさ。
どこまでもさわやかで嫌味がない石田さんの狂った演技。
オーバーアクションになりそうな演技を違和感なく演じきった鶴岡さん。
救いようのない身勝手な願いを抱えたキャラを、純粋に切実に、魅力的に演じた新垣さん。

などなど
過去編も含めて、
ほんとうに違和感なく、「Fate/zero」の空間を作り上げて、
さらに魅力的に磨き上げる方々ばかりでたまらない。

決してキャリアの差だけではないのだろうけど、
トークセッションで速水さん&関さんがおっしゃっていた、
現場の安定感というのは、確かにあるんだろうなと思った。

ここに登場する方々は、
ある意味キャリアがあり”過ぎて”、個性があり”過ぎて”
ヘタをしたら、キャラクターよりも声が前に出てきてしまいそうなくらいの演者の方々が多いけれど、
しっくりとはまって、「さすが!」と唸るくらいのすごい演技であふれている。

幸せだ。
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