覚書

05 | 2017/06 | 07
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01
 
TVで偶然「シャイニングハーツ」を見て、ふと思い出したゲーム。
以前は「シャイニングフォース」で、セガで「フォース」というと…という流れで、思い出した。

8人の君主から主人公を選択して、それぞれのルートで攻略を行うシミュレーションゲーム。
機種はセガサターン。1998年発売。
前作に比べると、攻略ルートがワンパターンだったりで前作ファンから不評だったけれど、
個人的にはなかなか楽しめた。


置鮎さんが演じていたのは、8人の君主の中の一人、トパーズのシェン。
国王、といっても、シナリオスタート時は山賊の頭。
悪政をしく国王を倒して、王になった成り上がり者(苦笑)。
(山賊の仲間から推されて、いやいやながら…)
民衆から義賊として愛され、どんな相手にも「仲間だ!」と言い切る男前で、
若い雰囲気の外見と粗暴な言動に反して、芯は強い。

シェン本人が主人公のルートはもちろん、
婿探しというイズモ国のカエデ(水谷優子さん)ルートでは、お相手キャラとして活躍。

他にも、ハイランド王国のエーベルス(岡野浩介さん)ルートでは、
シスコンでお坊ちゃまなエーベルスに喝を入れまくる兄的な立場だし、
ファンダリアのバーツ(森川智之さん)ルートでは、
バーツが魔物の血を引いていることに悩んだり、無謀な行為に出たときに、一番励ましたり悔しがったりしてて、友人って感じがしたな。
(エンディングでも登場したし)

OP。さすがに10年以上前のゲーム。古い。
けれど、歌を聴きだしたらそらで歌えるほど覚えてたw
1分くらいのシーンで登場する中華風の青年が、シェン。
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