覚書

05 | 2017/06 | 07
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04
 
愚者のエンドロール 編 完結。


真実に到達。
最初に旦那と感じていた疑問
「作者が死んだわけでもないのに、なぜ本人にたずねない?」
「たずねないことに理由があるのでは?」
および、ミスリードのための
「小道具班が勝手に作った腕と血糊」
が、しっかり伏線として回収されて、すっきり。

奉太郎(中村悠一さん)が入須センパイ(ゆかなさん)を呼び出した時点で
「もともとの原作が気に入らなくて、別案を考えさせたんじゃないの?」
と、旦那と推測を話し合っていたので、正解でばんざい。

結局のところ奉太郎は、
真実ではなくてもいいから(多くの人が)納得できる答えにたどり着いたものの、
女郎蜘蛛の会のときの頃とは違って、ソレだけでは、足りなくなってきた、ということかな。

入須センパイの望んだ結末ではあるけれど、
仲間である古典部全員から全否定。

データベースである里志(阪口大助さん)は、
彼の中に蓄積された「シャーロックホームズ」の特徴と今回のトリックの不一致が納得できず、
情熱的な摩耶花(茅野愛衣さん)は、
ザイルという要素の欠落が納得できず、
物語の結末より作者本人が”気になっていた”える(佐藤聡美さん)は、
作者本人の意図を無視した”面白い結末”に納得しなかった。


今までは、たとえ本当の真実ではなくとも、納得できる結論にたどり着ければOKだったのに。
ある意味、奉太郎と古典部メンバーたちとのかかわりの深さと変化を感じた回だった。

次回からは、文化祭。
そろそろ遠垣内センパイ(置鮎さん)再登場かな?


いただいた拍手コメントへのお返事は、追記にて
> ほたてさん

いつもありがとうございます。
私も原作は読んでませんよ。はは。
キャスト決定時に、どんなキャラなんだろう?と調べたところ、
各キャラの登場シナリオ(どの話登場するのか)の記載があったので、遠垣内センパイの登場を知っているだけです。
どれくらい登場するのか、どう登場するのかは、まったく知りませんが、
その分、お楽しみ、ということで。

私も期待以上に「氷菓」楽しんでます。
全体的に丁寧で、演出もシナリオも絶妙で面白いですよね。
日常ミステリーということで、謎解きのワクワク感と
アハ体験(by茂木先生)的な脳的快感がたまりません。

遠垣内センパイをはじめ
さらに新キャラがたっぷり登場するようなので、次回からも楽しみですね。
ありがとうございます。
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