覚書

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08
 
一気にクリア。
九鬼家中心ルート、かつ、武士道プランの真実ルートなので、
お目当ての桐山君の出番多い&彼の目的もわかった。


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(2012/01/27)
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男性向け18禁ゲームなので、追記にて。
■ 紋白ルート

九鬼家の妾の子ということで、
幼い(外見は。設定はゲームの都合上18歳以上)ながらも健気にがんばる紋白と九鬼家中心のルート。

紋白は、ほんとうにいい子で、
空気読みすぎのいい子過ぎて、かわいそうになるくらい。
主人公=大和が、準(杉田さん)並みのロリコンに目覚めていく流れも、
仕方がないな、と思えるほど、ほんとうにかわいい。

ラストは思わず、ほろりと来てしまった。
局(折笠愛さん)の気持ちもごもっともだし、
紋白の健気な気持ちもたまらなかった。

また、九鬼家中心ということで従者部隊が大活躍。
メイン以外の女性で、一番すきな忍足あずみ(序列1位)の優しさとか
英雄(中村悠一さん)への想いか語られて、ぐぐ~っときてしまった。

置鮎さん?(18禁ゲームなので本名解禁なし)演じる
桐山はあずみたちにとっては、煙たい存在のようで何かというと要注意人物として描かれていた。
確かに、いろいろ企んでいるものの、
紋白ルートにおいて、紋白が母・局との仲を深めたい、という気持ちを応援していたのは本心の優しさだったとか。
(マテリアルブックより)
あずみたちの警戒っぷりや、
いかにも”何かを企んでます”な雰囲気から、
私も色眼鏡で見てしまって、言動をいちいち勘ぐってしまったけど、
その優しさは(自覚ありのマザコンなだけに、母と子にはやさしい)きちんと受け止めるべきだったと反省。


■ 小雪ルート

前作メインヒロインたちのアフターと
今作ヒロインたちのルートをクリアすると、幼少時代の選択肢が登場して、小雪ルートへ。

前作のリュウゼツランルートのような
大きい敵との総力戦、というメインルートだった。
全体的に面白い対戦や、意外な共闘などがあって一番面白かったルート。
武士道プランの真実も、ここでやっと明かされた。


ただ、どうしても前作のリュウゼツランルートと比べると弱いかな。

・新しく登場した敵たちが、いまいち魅力的に描かれてないこと
(梁山泊の3人は、デザインはかわいいけどキャラとしての深さが皆無)
・ユキの過去改変(幼少時代の行動の変更)に違和感がある&ユキとのシーンが少ない
・石田をはじめとした天神館メンバーの描写が浅い
・マープル、清楚の戦う理由も浅い
 (桐山はそれなりに深いけど、あまり描写がない)
・”実は九鬼帝が知っていた”などのオチが、他ルートでばらされている
 (バーでのヒュームたちの会話)
・主人公・大和の軍師としての采配が、弱い。
 (説得の成果は大きいけど、戦術的なとこで面白い展開がほしかった)

という理由からだろうか。
あの人が味方に!?という展開は、燃えたけれど、
やはり敵が魅力的に描かれないと、バトルは燃えないものだと思った。


桐山は、思いっきりマザコンキャラとしてあまり深い描写がなかったのが残念だったけれど、
マテリアルブックの解説のとおり、
優秀でなんでもこなしていたのは事実だし、
(紋白ルートの陳情書など)
あずみたちが勘ぐっていたような野心は、”母の復活”以外はなかったのも事実かな、と。
桐山だけじゃなく、新キャラたちの描写が浅くて、
前作に比べると各キャラの魅力を感じられなかったのが、とにかく残念。


他のキャラについて(主にクローンたち)も、いろいろ感想があるけど、後で。
正直、バトルシーンのアニメがイマイチ、というのと、
NTR(寝取られ)厳禁という呪いによる弊害について。
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