覚書

04 | 2017/05 | 06
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04
 
※ワイン1/2本+αの酔っぱらい中。
今週は火曜日~金曜日まで、残業後飲みの連続で、疲労等々がいっぱいいっぱい。
週末も来週の仕事の準備をしないと、いろいろ回らなくなってきているので、仕事しないと。眠い。

そんな中(?)、「テニプリ」の手塚グッズをいろいろゲット!
まずは、くつろぎコレクション第3弾の”王子様たちの休日”ということとで、渓流釣りでくつろぐ手塚部長をゲット♪
くつろぎ2
背景とか気合が入っていて好きだけど、絵柄や手塚の表情については、第二弾のが”王子様たちの学園生活”のときのほうがお気に入り♪
背伸び頑張りキャラが好きなので、この油断しまくった表情がいい!(注:酔っぱらい)
くつろぎ2


また、ミニクリアファイルもゲット♪
こちらは寝起き姿。パジャマ自体は、一般的な日本人男子なのに、
さすがに美人さん~♪すごく綺麗。
ミニクリア


先日クリアした「まじ恋S」と合わせて、ふと手塚部長について思ったこと。
かなり好き勝手な酔っぱらいの戯言なので追記にて。

8/19 いただいた拍手コメントへのお返事追記。
青学の全国制覇のためには、自らの腕を顧みずプレイを続けた手塚について、自己犠牲、悪く言えば偽善的であるという意見をみたことがある。
けれど、そもそも本人が”犠牲”と思っていないのでは?

そもそも「犠牲」とは

「目的」の為に支払われる「高価な」代償。
by はてなキーワード


つまり、「犠牲」と定義されるものは、
その目的と比較して天秤に掛けられた結果、”仕方なく”捨てられた”高価な”対象を指している。
そもそも手塚部長(に限らず、私が好きな置鮎さんキャラである「TOX」のガイアスや「ゼノギアス」のカレルレン)は、自分の「目的」と「自分自身」を比較して、天秤にかける必要がないくらい、その「目的」を圧倒的に重視している。
比較する必要も、迷う暇もないくらい、「自分自身」ではなく「目的」が重要(=価値が高い)。
”自己犠牲”というと、漫画などでは、逡巡の末、仕方なく、歯を食いしばって(ときには舌打ちをして)、自分ではなく他を選択することを指していると思う。

でも、手塚部長のイメージは、そんな迷いなく、「目的」を選択している。
目的と自分自身の重みの差は明確で、
犠牲という定義に当てはまるほどの”高い価値(=高価)”を自分に感じてはいない。
だから、自己犠牲、と呼ぶのは違うんじゃないかな。


目的を重視する。そこにただ進んでいく。
そういう意味で「まじこい」のワン子(一子)の”勇往邁進”が好きだった。
自分をかわいそうなんて思っていない。
ただ1つの目的のために、周囲の人たちのほうがが心配になるくらい、本人はひたすら進んでいく。
だからこそ魅力的。
それを、勝手に”勝手な自己犠牲”なんて呼ぶのは、そんな風に”邁進”できない人の負け惜しみかも。
そもそもの意味が違う。

光灯る街に背を向け、我が歩むは果て無き荒野。
奇跡も無く標も無く、ただ夜が広がるのみ。
ゆるぎない意思を糧として闇の旅を進んでいく。
勇往邁進…勇往邁進
by まじこい


それでもワン子の夢はかなわなかったけれど、
その根底にある”百代の助けになりたい”という目的は達せられて、涙が出た。


自己犠牲と呼ぶのは違うと思ったので、メモ。
酔っぱらいなわけですが。



> ローガンさん

手塚部長への愛あふれるコメントありがとうございます!
完全に酔っぱらった状態で書きなぐった文章で、いろいろ反省している点もありますが、
そのときの素直な気持ちなので残しておきました…恐縮です。

自己犠牲という言葉がイマイチしっくりこなかったので、
そのしっくりこなさを考えてみた結果、
自己犠牲というには、本人に”犠牲”という意識がないことが理由かな、と。

ふと思いついたタイミングで、TVアニメやOAVのDVDを借りて、ゆっくり堪能していますが、
ツッコミどころ満載ながらも、楽しいです>「テニプリ」

ありがとうございます!
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