覚書

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クドリャフカの順番 完結


新潟から帰宅して、夕食を食べながら視聴。

里志の複雑な心境。
彼一人だけじゃなくて、
漫研のセンパイ、総務部長、
それぞれの心境が、なんというか苦しい完結だった。

「愚者のエンドロール」のときに
入須センパイが語った例え話のとおり、
どうしたって届かない才能の差が重いし悔しい。
里志のたとえ話どおり、「負けた~すごいね!」と割り切れればいいのに、
漫研の先輩は、途中で目をつむって、
総務部長はやっぱり届かなかった。
(閉会式のシーンで、
 生徒会長に事実は届いたけど、
 その重み=想いは届いかなかったのかな?と思った)

自分が欲しくて欲しくて仕方ない才能を、
大した苦もなく、興味もなく、発揮する人がいることが…
嫉妬とか羨望とか、期待とか、うむむ。

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