覚書

05 | 2017/06 | 07
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07
 
メインストーリーの進捗は、エルの正体がわかるまで。
…正直、大方の予想通りだったので、「やっぱりね」の気分だったかな。

その前にプレイしたガイアスのエピソード2の内容のせいで、
いっぱい思うところがあって、
そっちのほうで頭がいっぱいで…メインに対する感慨が薄い(苦笑)

思ったことをつらつらと覚書。
ただの個人的なメモ。一個人の感想でしかないことをご了承ください。

収まらず、帰宅中にも追記。
発散しているので、後で修正しよう。

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ガイアスのエピソード2。
トリグラフの不良少年たちと、
分史世界の”友人”としてアーストに接してくる四象刃。

思ったことを、つれづれにメモ。

・ガイアスは感情を隠そうとするとき「問題ない」というのかな?
・そんな背伸びキャラは愛おしい。

・四象刃が友人の世界。
 ガイアスの気持ちへの影響があったし、戦ってて悲しい気持ちにもなったけれど、やっぱり正史世界でのガイアスと四象刃の関係こそ、掘り下げて欲しかった。
・現在の認識では、分史世界は、タイムファクターなる外的要因により歪められて出来たパラレルワールドなので…自分の中では、可能性の世界というより、”ありえなかった世界”という認識。
・なので、ありえない可能性とありえない関係性を見せられても、本物とは違う、本物はもういないんだ、という寂しさだけが募って、個人的に知りたかった、彼らの関係性がいまいち見えない。残念。
・四象刃たちが仲間同士になるには、ガイアスが王(もしくは上に立つ者)であるのとが必要条件も考えているので、メラドおうでも仲間同士になりましたっていうと、そのガイアスが王である必要性(彼が王であったからこそ、出自も身分も違う彼らが仲間同士になった)が否定されているようで、やだな〜というのもある。

・ただ、ガイアスの中では、仲間であるけれど、友人ではなく、部下という認識なのは、分かった。
・でも…それは、ガイアスからみた認識であって、前作での彼らの行動は、決して”思想”や”立場”だけによるものではなく、”ガイアスだからこそ”の忠義や行動だったと思う。
(前作の考察でも書いたっけ)
・分史世界のウィンガルが、「すまない…アースト…先に(逝く)」と言った言葉を、ガイアスは「俺じゃない。こっちの世界のアーストに向けての言葉だ」と言っていたけれど、
本当のウィンガルも、ラストの戦いの後に言った言葉は「すまない…アースト」だったんだよ><
それを聞いたメンバーがちょうどいなくて…それを伝えてくれる人がいないのか寂しい。

・不良少年くんに語った中で「仲間を失って、俺も取り乱した(※もっと違う言葉だった気もするけど)」と言っていたとき、
真マクスウェルの前での「多くのものが死んだのだ!」という憤りは、彼なりにショックを受けていたんだなって、改めて思った。(前作の妄想でも書いていたけど)

・で、結局見えないままの本当のウィンガルや四象刃との関係性。
綺麗事じゃない緊張感のある、複雑な関係だったらいいな、と、思いながらも…まだ、答えは見つからない。
・少なくとも分史世界のような、ストレートに友人、な、関係では、ないみたいだけど…うむむ。
・ウィンガルについては、プラスの感情もマイナスの感情も両方MAXな関係だと面白いと思うんだけどな。
だからストレートな友人関係が否定されたのはいいのだけど、答えが分からない。

他、ガイアス関連のチャットなど

・ディールでの焼酎ネタチャットがかわいかった。「にゃ」
・分史ミラがいなくなった後の、エルとの会話は、さすが王様。
 同時に、「守られたことの誇り」は、自分にもいいきかせているのかな。
 自らのために命を失った者たちが求めた目的に邁進することこそ、彼らへの最高の弔いなんだと思うし、だからこそ、ガイアス自身は止まることが許されない(自分で許さない)んだと思う。
・天然な分、ストレートで前向きで力強い言葉を照れもせずにかましまくってくれるので、
四象刃たちも、この人こそ!って信頼していたと思うんだけど。

彼のエピソードは、不良少年たちと友情を深めて終わるのだろうか?
本当の四象刃との話が…もっとずっと知りたかったです。
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