覚書

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12
 
飲み会などでできず、週末だけプレイ。
私用で午後休だったので、まとめて感想を書いてみよう。

可能な限りクエストをこなして、借金を返済してからメインシナリオを進めるので、かなりゆっくり。
その分、やりなおし前に苦労した敵は、楽々倒せた。

進めて進めて、急展開の連続でラスダン?らしきところに入れるところまで。
メイン展開について、
ガイアスについては、ものすごく長くなりそうだから、別で(苦笑)

激しくネタバレなので、追記にて。

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・シナリオ展開について

メインシナリオの展開は、いろいろと予想どおりの展開だったので、
やっぱりね~くらいの、軽いノリで見ていた。
エルの正体は当初から予想されていたし、分史世界の人間だって前フリあったものね。
魂の橋についても、犠牲っぽいことがチラッチラッと見えていたので、これまたやっぱりね~と思ってしまった。

エルと父親の展開よりも、その後のルドガー&エルのお互いつらいけど、歩み寄ろうとしている姿のほうがほろりときたな。
あぁいう頑張り方ってつらいけど応援したくなる。


カナンの地出現後のクロノス戦は、
レベル&準備も万端だったせいか、余裕♪
クロノスの結界を避け切れたのが、ミラ&ミュゼの大精霊姉妹と骸殻使用者のルドガーと、超人人間(でも一応、普通の人間)のガイアスだったのには、苦笑。ガイアス人外扱いだわ。

魂の橋の選択については、
最初は最後の最後までお兄ちゃんの犠牲を拒否して、別エンディングルートに入ってしまったのだけど、敵に回った仲間たちが強くて勝てそうになかったので、通常(?)ルートに選択をやり直した。
(対決となったときの、ガイアスかっこよかったけど…勝てる気がしないんだもの!)

VSユリウスは、
闇雲に斬りかかったり、銃で逃げ腰で戦ってみたけどうまくいかなかったので、双剣モードでガードをしっかりしつつ、ジリジリとプレイしたら勝てた。
何度も闇雲に戦ってたら秘奥義食らってやられまくったので、思わず「兄ちゃん素直に死んでくれ…><」と暴言を吐いちゃった。お兄ちゃん強いんだもの。

彼との戦いの後見れた分史はさすがにほろりときた。
ユリウスはしばらく出番がなかったけれど、やっぱり一番ルドガーのことを心配して、見守っていてくれた人だと思うし。
言葉がいちいち優しいし。


・タイムファクター化について

重要な設定である、”タイムファクター化”は、いろいろナゾ。
誰かがタイムファクターになったとたん、
正史世界は、分史世界に”堕ち”て、分史世界はさらに別の分史世界に分かれるってこと?
だとしたら、誰かがタイムファクターになるのを防いでおかないと、
分史世界に堕ちて、ファクター壊されたら、世界消えるってことだけど…
それを回避しようとしている形式もなく、微妙に謎。

さらに、タイムファクター=力を使いすぎたクルスニク一族、というわりに、
分史世界のパラレルっぷりがクルスニク一族と関連性がなさすぎる。
本人のままではなく、他に変わったり、憑依したりするといっていたけど(分史対策室)、
それでも本人の望む世界になっている、というらしいから、関連性がまったくないことに違和感。

自分の中では、
本当は使ってはいけない、特別な力が使われた結果分岐した、
ありえてはいけなかった世界、という認識なので、
分史世界を、”可能性の世界”と受け取れとることができず、ニセモノ感しかない。
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