覚書

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正史世界のウィンガルやその過去についてわかったことは少なかったけれど、
その僅かな情報だけで、いろいろ妄想中。

「2」や前作設定資料集などのネタバレあありなので、追記にて。

「2」本編で、ウィンガル関連(ガイアス関連?)でわかったことは
※ 正史世界のウィンガルについてのみ。

1) ”ロンダウの虚塵”といわれるロンダウ族の秘宝を、ブースターの試作に使った。
2) ガイアスもロンダウ語が話せる。
3) ガイアスまんじゅうのCMソングを作って、却下された。(でもこっそり広めていたw)
4) ガイアスとの協力技の名前は「我威留努・魂微音維紫苑(ワイルド・コンビネーション)」
5) 仲間(ダチ)の合言葉は、「世露死苦」


1については、
一族の大事な秘宝を使っちゃうなんて、
(ファンズバイブルの過去小説の記述にあったとおり)本当にガイアスのために、身を捧げてたんだな、としんみり。

2については、
ウィンガルが教えたんだろうな~と妄想。
「2」における素のガイアスのワイルドさ(笑)からすると、
学問的や政治的な知識や教養については、ウィンガルの方がかなり上そうだし。
(二大部族の上級貴族な族長だし、ローエン大ファンな軍師志望者)

3については、
こういうガイアスに対する嫌がらせ的なお遊び、結構多かったんじゃないかな(笑)。
分史世界のアースト依存100%なリイン君より、
こういう対等な関係の方が好みだな。

4,5については、
ガイアスの意外と子供っぽくって、大雑把な性格に、
最初は面食らいながらも(こういうノリ慣れてなさそう)、
意外とハマっちゃって、いろいろ漢字のあて字を教えだしてそう。(妄想)


わずか5項目だけで、たっぷり妄想中。

前作の王様然としたガイアスと「2」の素のギャップについても、
公では王様然とした姿しか見せないように、ウィンガルが助言してそうだよな、とか。

ギガント規格外で、かなり素直で真面目なガイアスに対して、
最初は粗暴な下級部族だ、なんて見下す気持ちの方が強かったのに
いろんな過程を経て、変わったのかな?とか。

チャットにおけるガイアスの純粋に相手を受け入れる面と、力強く背中を押す面を見ていると、
ウィンガルに対しても、
学問や政治については、お前のほうが優れている、とか恥ずかしげもなく言ってくれそうだな、。

でも、ウィンガルとしては、
目的を達成する”方法”(軍略、権謀術数)を知っていても(神童だったらしいし♪)、
それを使って目指すべき理想を持ちあわせていなかったから、
目指す理想を明確に持って、強い意志と力を持ったガイアスに王としての資質を強く感じたのかな~~~とか。


妄想は続くよ、どこまでも。
結局、父親を含めた一族を殺しまくった相手に心酔した経緯はナゾのまま。
ここら辺を丁寧に描いてくれたら、すごく面白そうなのにな。
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