覚書

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クリア間近のほたてさんのご感想を読んで。
なるほど、と思ったと同時に、
自分がもっている分史世界設定の認識。
プレイ前の妄想について、覚書。

個人的な妄想含むなので、追記にて。
(「TOX2」自体は、前作と比較してすごく良かったし、楽しめている。
 反面、分史世界の設定については、最初から最後まで違和感が消えなかった)


個人的な認識は、
ゲーム中で呼ばれている
「可能性の世界」
というより、
「ありえない世界」

理由は、

1)ファーストインプレッション
最初の説明から、
タイムファクターという、外的要因で無理やり作られた世界と理解したから。

2)主観的なif
”正史世界との違い”が、PTメンバーと直接係るようなことばかりで、
(シナリオ上仕方ないのだけど)
「(PTメンバーたちとは直接関わりのない)偶然と僅かな違いが積み重なった if 世界」
というより、
「潜入者による主観的な if世界(潜入した人の意識を投影した世界)」
というイメージを持ってしまった。

3)ありえてほしくないif
ローエンエピソードのナハティガルの妹の形見や、
アルヴィンエピソードのプレザの指輪、
みたいなちょっとした誤差からの差異の”可能性”は面白いけれど、
ガイアスエピソードのメラド王配下の四象刃とか、
正史世界の必然性を否定するような設定は、納得行かなかった。


プレイする前、
”分史世界”、”クエスト”という単語から、
本編やキャラクターに関係ないクエストで、
発見されている複数の分史世界の中から、解決の糸口になりそうな世界を探して、
正史世界では解決できないような依頼を解決するのかと想像してた。
(ミュゼエピソードで、手に入らなくなったハーピーの羽を分史世界で入手したようなかんじ。
 雑誌で公開されていた”全体マップ”から、複数の分史世界の中から、これから行くところを選べると思っていた)
そういった推理は面白そうだし、
僅かな”誤差”の世界が無数に存在するという世界観を感じられると思ったんだけどな。
そうしたら、2)のような違和感もなかったと思う。
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