覚書

09 | 2017/10 | 11
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09
 
平日は相変わらずゲームできず。
昨日は、我が家にWiiU君がやってきたので、そちらに没頭。
「TOX2」は久々にプレイしたけれど…もうチャプター10の前。
改めてプレイしていると、
メインストーリー自体は、すごく短かかったんだな。

また、2周目で補間しようと思っていた、
メインストーリーの設定や展開の矛盾点(というかナゾ)は、
逆に増えるばかりで、まいったな。
(なんでお兄ちゃんは○○のことついて、教えてくれなかったのかな?など)


個人的にな嗜好として、
”自己犠牲”ストーリーが好きではないためか、
どうしてもメインストーリーに感情移入ができない。
ファンディスク(アペンドディスク)として徹底してくれた方が、
自分としては好みのゲームだったかも。



まだ真EDを見ていないので、勘違い部分も多いと思うけれど、
今時点での自分のメインシナリオに対する感想。
これが変わってくれればいいのだけど…そうでもなさそうなので、真EDへの気が重い。
(メインシナリオに感動できた方は読まないほうがいいです。)

犠牲にするのを”誰にするか”、
しか選べないシナリオのように思う。
(”誰も”犠牲にしない=みんなが犠牲になる)
そんな枠の中にしか選択肢がない主人公の選択やほかのキャラの行動を、
「よくやった」と評価するのも
「ひどい」と評価するのも、
意味がないと感じている。
(他に選択肢がないのだから)

その世界とは別次元の意思(タイムファクター化したクルスニク一族の意思)で作られた
”その人の望んだ形以外になれない”分史世界と同じ。
自己犠牲、という”お涙頂戴展開以外になれないシナリオ”なんじゃないかな。
それをすべての前提において、展開している気がする。


そもそも、骸殻だのタイムファクター化などの設定がどうにも意味不明。
ご褒美のように言われている”何でも願いが叶う”というメリットも、
結局のところ、このシステム
(オリジンとの契約、そのための道標、それを得るための骸殻能力)
によって発生した、
”分子世界ができすぎて魂の浄化が間に合わない”という問題をリセットするために使うことしかできない。

こんなシステムが無ければ発生しなかった問題(分子世界が増えた)を消すためにしか使えない時点で、ご褒美じゃない。
(他の願いを叶えてしまったら、分子世界のカウンターが限界を迎えて、人間廃人化なので、他の願いに使える、という選択肢がない)


ビズリーが語っていたとおり(精霊たちのおもちゃ発言)、
このシステム自体がオリジンの戯れで、
瘴気を浄化してあげる代わりに、茶番を演じてね♪ということなのか、と感じてしまっている。
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