覚書

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09
 
1周目と違う選択肢を選んでいると、
結果的にルドガーが1周目より、(きついことも)はっきり言うタイプになる。
(1周目は日本人的なあいまいおっとりさん)

その分、相手もはっきりとした台詞を返してくれるので、
こちらの方が心情に深くツッコんでいて、おもしろい。


レイア&アルヴィンのキャラクターエピソード3について。
ちょうど先日のセミナーで、
コミュニケーションと価値観の違いについての講演を聞いたのでちょうどよかった。

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レイアエピソードは、
駅員さんの偏ったリーゼ・マクシア観と
分史世界アグリアの偏ったエレンピオス観をきっかけに、
記事を書こう!という展開。
これもひとつの立場による見え方・価値観の違い。

アルヴィンエピソードは、ユルゲンスとアルヴィンの決別。
ユルゲンスの
「価値観が違いすぎるから、
自分(リーゼ・マクシア人)とお前(エレンピオス人)が一緒に商売するのはやはり無理だった」
という主旨の言葉に対して、
アルヴィンは苛立ちながらも、言い返せなかった。
実際、アルヴィンの「それだけエレンピオスが疲弊していた」という擁護の仕方は、
エレンピオス側の事情でしかない。
これも、ひとつの価値観の違い。


国の文化、それまでの歴史から、価値観は様々。
何が美徳で何が大切か、なんて、国、地域、年代によって千差万別。
娯楽や生活様式が多様化した結果、同じ地域・年代であっても、考え方は様々。


某学習研究の先生によると、
日本人の「言わなくても空気読んでね。」文化は、
結果的に、”同じ価値観=言わなくても通じ合える”人同士で集まる傾向があり、
そういう基準で集まった集団は、
その他の人たちからは、排他的な集団に感じられるのだそうだ。(一説)

多様化した社会のなかで、”言わなくても通じ合える”人としか交流しないのは不可能で、
価値観の違いを認め、通じあうために、どうしてもコミュニケーションが必要になっている、
という話だった。


これは一般的な社会の話なのだけど、
2周目で”はっきり言っちゃう選択肢”を選んだ結果を見ていると、
1周目の”日本人的オブラートに包みまくり選択肢”の回答より
より掘り下げられたキャラクターの一面を見れることが多い。
親密度は上がらないのだけど、取り繕ったつきあいより面白いのかも。

ETCチャットの「エルの帽子」も、
あえて意地悪な返答をしたほうが、エルの意外な一面が見れて面白かった。
エルをただの”子供”と思っていたけど、女の子は早熟なもんだった。
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