覚書

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巷は、ジャンフェスの話題やご感想であふれている中、
年末掃除、車のタイヤ交換、車の試乗で終わったクリスマスイブイブ。
地元が雪国(新潟)なので必須な作業だけど、タイヤ交換って大変なんだなって改めて思った。
(初お手伝いだったもので)


しばらくプレイを中断していた「PROJECT X ZONE」をクリア。
予想以上にボリュームたっぷり。
なにより、参加ゲームへの愛に溢れたゲームだった。

「PROJECT X ZONE」公式サイト
※ 体験版配信中。

詳細な感想はネタバレなので、追記にて。

PROJECT X ZONE (初回生産版:『早期購入限定スペシャル仕様』同梱)PROJECT X ZONE (初回生産版:『早期購入限定スペシャル仕様』同梱)
(2012/10/11)
Nintendo 3DS

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■ ボリューム

ストーリーは51話まで。
プロローグも数話あったので、もっと長いかな。
プレイ時間は60時間ほど。

■ システム

ジャンルはシミュレーションRPG。
戦闘画面で、アクションゲームみたいにコマンド入力することになるけれど、
コマンドは
 A A+矢印キー(↑↓→←のどれか)
の5種類だけなので、決して難しくはない。
Rでサポートアタック(隣接した味方ユニットが攻撃参加)
Lでソロアタック(同行しているソロユニットの攻撃参加)
と合わせて、
コンボが決まるように、タイミングを合わせればOKなくらい。

もっとも、相手の重さや浮き上がり具合に合わせて、
攻撃を使い分ければ、もっと効果的な攻撃ができたんだろうな~と思いながらも、
それほどこだわらなくてもクリアできたので、練習することはなかった。
気をつけたのは、敵が着地する寸前に攻撃を当てると、クリティカルになるっぽかったので、そこくらいだろうか。

シミュレーションRPGとしての難易度は、それほど高くなく、
雑魚敵にやられることはほとんどないだろうってくらい。
ただし、ボス敵はさすがに強く、ボスラッシュになる終盤はかなりきつかった。
(とくにラストステージは、ボスラッシュ&増援ラッシュで、ものすごく苦労した)

フィールド上で使用できるスキルもいろいろあるし、
ソロユニットによっては、オートスキルも多種多様。
なので、どのソロユニットを同行させるか、
どのスキルを使うか、
こだわればかなり拘れる。
…ただ、味方ユニットが多すぎて、途中でめんどくさくなっちゃったけれど。


■ ストーリー・キャラ

このゲームのキモは、これ。

お祭りゲーとしてのシナリオを成立させるための、異世界融合ストーリー。
各ゲームの世界設定を旨く活用して、ファンにはおぉっと思わせるステージ多数。
(贅沢をいうと、その世界らしいフィールドギミックがあっても良かったかな?)

プロデューサーさんが、しっかり各ゲームをクリアしただけのことあって、
ファンにはニヤリとさせられる展開や台詞がいっぱい。
キャラ設定をなぞっただけでは絶対に出てこないような会話が多いので、ここら辺の愛の深さが心地よかった。

特に、ライバルキャラが敵として登場するゲームは掘り下げた深かった気がする。


お目当ての「ロックマンX」は、VAVAが登場したうえに、
アイリスが登場したことで、「ロックマンX4」の名シーンを彷彿とさせるようなZEROの苦悩が描かれていて、大変おいしゅうございました。
このシーンだけで、このゲームをプレイした価値があった!!

他にも
「戦場のヴァルキュリア3」の
イムカとセルベリアのやりとりや、
「シャイニング・フォース」
リームシアンとトウマの会話、
「サクラ大戦」の
殺女さんの最期などなど、いろいろたまらなかった。

「ヴァルキュリア3」は改めてプレイしたくなったし、
(体験版が難しくて本編購入していなかった)
「テイルズオブヴェスペリア」「ゴッドイーター」「デビルメイクライ」も
ゲーム本編にすごく興味が湧いた。

これは、
キャラクターの描写や
ゲーム本編のシナリオの垣間見せ方が巧かったからだと思う。
決してネタバレしていないのに、
ふとした会話で、何か深い物語がありそうだ、と感じさせてくれる。
本当はどんなストーリーなんだろう?と興味が湧いてくる。

ペアユニットたちの会話も、
すごく仲がよかったり、意味深だったり、ニヨニヨさせられたりで…こういうポイントが本当にたまらない。


総じて、キャラクターゲームとしてはかなり優秀だったと思う。
シミュレーションとしては、それほどやりごたえがあるわけでもなく、
どちらかというと、キャラクターたちの邪魔をしないようにクセが抑えられているかんじだろうか。

参戦キャラに興味がある方には、かなりおすすめ。
ちなみに、イベントボイスはフルボイスではなく、パートボイス。
そこは残念だったかな。
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