覚書

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ひととおりプレイを終えた「プリンセスアーサー」
所々不満がないわけではないけれど、あのもじもじ感がたまらなくて、マーリンルートを中心に何度もプレイしてしまっている。
同僚から借りた成人女性向け少女漫画のすれ違い感&もじもじ感がお気に入りの自分としては、このルートは萌えすぎて堪らない。
PSPの気軽さやリプレイ機能の便利さも、再プレイにぴったり。

元々のアーサー伝説をチェックしたい気もするけれど、かなり違うこと&有名な伝記ものは書き手によって内容が変わり、印象も大きく変わることが多いので、ちょっと悩むな。
(「史記」に描かれた春秋戦国時代が好きだったとき、それで痛い目を見た)

なので、このゲームをしっかり味わい尽くす予定。
他キャラルートについてもチェック中。
置鮎さんファンとしては、しっかりチェックしないと。

リプレイのための他キャラルートでのマーリンについてのメモを追記にて。
手元のメモ帳に書き出していたものの、転記。
(2013/4/13 ガラハッド、ガウェインルートについて追加)

Princess Arthur (プリンセス・アーサー) (通常版)Princess Arthur (プリンセス・アーサー) (通常版)
(2013/03/28)
Sony PSP

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■ トリスタンルート
マーリン本人ルート以外で、一番活躍するルート。
他の騎士メンバーがトリスタンに不信感を抱いている分、主人公の導き手としての活躍してくれる。

・7章:トリスタンの弓
 → トリスタンを追って居酒屋デート。

・終章:真実
 → トリスタンに自白を迫る。

・終章:向かう先~
 → トリスタンを探す主人公を鷲に導かせる。


■ ランスロットルート
恋のアドバイザーはニムエさんがメインだけど、他ルートの中で一番戦闘に参加したルート。

・7章:重い提案
 → 諸侯からの”ギネヴィア再婚&王交代”の申し出を一蹴。

・7章:迫る、その時
 → ランスロットとルキウスの一騎打ちの援護。

■ ガラハッドルート
彼の”役割”を知っている数少ない人物として意味深なコメント多数。

・7章:突然の……
ガラハッドにとって必要な言葉であったことについて。

・8章:庭園の告白
”虚無の器”発言はココ。

・終章:消さないサビ~不可解な会話
彼への”呪”と”役割”について。モルゴースへの捨て台詞も意味深。

■ モードレッドルート
ニムエさんの言葉どおり、全て見透かしているコメントが多かった。
手の上で踊らせている、というより、モードレッドを信じていたと思ってる。

・7章:猜疑の毒
 → マリーとモードレッドについて。

・終章:円卓のモードレッド
 → モードレッド父との戦いの前に。

■ ガウェインルート

・6章:戴冠式に向けて
・7章:温かい時間
怪我をしたガウェンへのサポート提案。
スープは効果バツグンだった。

・終章:本当の強さ
本当は再封印できました。な、結末。
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