覚書

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※ 久々に酔っ払い状態。スパークリングワイン1本空け済程度。

TVアニメにもなった「まおゆう」のコミカライズ本の2,3巻を購入。
原作本が本屋さんでピックアップされていたときから気になり、
TVアニメも面白かったので(省略&途中でぶち切りだったけれど)、原作本を購入した結果、一気に最終巻まで読めた。
導入どおり「ドラクエ」やそのスピオンオフ小説「精霊ルビス伝説」をベースに、現実世界の歴史により色付けされた風変わりで面白い作品だった

人によっては、ただのパクリ、オマージュと笑うかもしれないけれど、
「世界の歴史」という呼び方・語り方では見向きもされない、食料・経済・戦争の変遷を”読みやすい物語”として描いたのは、その本質を理解していなければ出来ないことで、大変関心したし面白かった。
「精霊ルビス伝説」が大好きだったせいもあるだろうか。

(以下、「精霊ルビス伝説」と「まおゆう」の伝承のバレ
「精霊ルビス伝説」は「ドラクエ」の1~3の世界・アレフガルド想像の物語。
 炎の一族だったルビスが大地の一族のディアルトとの恋でかつての世界を崩壊させ(それが直接的な原因ではないけど)、新しく作られたアレフガルドで”精霊ルビス”としてロトの勇者を見守ることになる経緯を描いた物語。
 同じく責を負ったディアルトの生まれ変わりが”勇者”となり、かつて同じ大地の一族であったダトニオイデスをベースにした魔族たちと戦い続けるという宿命と
 かつての恋人の生まれ変わりを永遠に見守り続けなければいけないルビスの切なさがココロを打った。
 「まおゆう」の精霊の伝承も、そのまま


そんなコミックを読みながら、マーリンルートのその後について思ったこと&いただいた拍手コメントへのお返事。
基本ネタバレなので、追記にて。

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マーリンルートのその後を想像すると、ハッピーエンド確率が低すぎて悲しい。

マーリンと主人公・アルの寿命差は明確で、
アルが歳をとっても、寿命を迎えて死んでも、
マーリンはそのままで生き続けなきゃいけないのか、と思うと切ない。
「まおゆう」でも勇者が魔王との”寿命の差”で悩むシーンを見て、改めてしんみり。

また、他キャラと違って婚姻も難しいだろうな。
マーリンが半妖なことは公ではないけど、王様の婚姻相手に、ずっと外見の変わらない&死なないな怪しい人物は許されないと思う。
さらに、モルゴースとの会話のとおり、
マーリンと結婚なんて展開になったら、「所詮、少女王は魔法使いの傀儡」と受け取られるだけだと思う。

切ない結末しか浮かばない。
その分、よりこの”切なさ”を掘り下げて欲しいかも…なんて。




> ほたてんさん
いつもありがとうございます。
ほたてさんの感想を拝見させていただきましたが、マーリン本当に良かったですよね!期待以上!!

他にもやりたいゲーム、聞きたいCD、見たいアニメが溜まっているのに、なかなかマーリンルート再プレイから抜けだせません。
最後の「ある王の物語」の余韻も良いですしね…いや~まいりました。

FDはどうでしょうね…もちろん出てくれたらすごく嬉しいですが、他の横展開でもOKなので、さらに味わいたいなって切実に思っています。
ありがとうございました。

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