覚書

05 | 2017/06 | 07
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06
 
※ 仕事とプライベートといろいろバタバタしていて放置状態ですみません。

連休中は、旦那とゲーム三昧(ただし、別々のゲームw)の日々で、「真・三國無双7」のIFルートをクリア。
史実ルートがきちんと用意されているからこそ可能な、ありえないハッピールート。
誰かが負けたり、亡くなったりすることがあるからこそ引き継がれていく想いがある、というのはわかるけれど、
こういうご都合主義満載のハッピールートがあってもいいと思う。


以下、ネタバレなので、追記にて。
主に晋。晋は期待どおりで幸せだった。

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呉と蜀は、お互いに組んで最後に魏を滅ぼす、という展開は同じ。

呉の場合は史実ルートでは死んでゆく孫堅や孫策が健在で、親子みんなの楽しい戦闘♪
周喩や魯粛も無事で、知略発揮しまくり。
最後は、ラスボス的扱いだった曹操や曹丕も、重要な立ち位置で描かれていてよかった。

蜀は、勝ち続ける次世代。
張飛や関羽の子どもたちが頑張る展開が微笑ましい。張苞や関興の友情や、父親譲りの無双乱舞2など、ノリがよくてさくさく進めた。
個人的に「仁」だ何だといいながら、戦い続ける蜀は、あまり好きではないのだけど…若者メンバーが微笑ましかったのでOK。


対して、覇道を進む魏。
郭嘉を始めとしたメンバーが生き残ることで有名な赤壁の戦いに勝利。
盤石に蜀、呉を滅ぼして天下統一!
そのラストでは…曹操をはじめとした面々が、乱世が終わった穏やかな生活を送っていて…やっぱり魏が好きだな、と思った。
覇道だ、力だ、と厳しい言を言いながらも、最後に目指したのが穏やかな生活というところがステキです>曹操
呉や蜀と比べるとなんとなく厳しくストイックで。
キレイ事があまり好きではない人間には、こういう厳しさのほうが共感できる。


そして、本命の「晋」
噂どおりの司馬師ルート。
許昌で司馬師が死ななかったら…という展開。
嬉しいのは、史実ルートでは離反してしまう諸葛誕や夏侯覇がそのまま仲間であり続けること。
離反した仲間を討つ連続の、少し重苦しい(だからこそ司馬昭が成長するのだけど)史実ルートとは違って、
司馬懿&奥さんによる鐘会懲らしめやら
赤壁リベンジなど
ありえない、だからこそ面白い戦闘の連続で楽しかった。

史実ルートの司馬昭の逃げ場のない成長物語のほうが現実的だとは思うけど、
前に進む気概満々の兄と、いざという時はもちろんやります!な弟というバランスが良くって、司馬一族のストーリー、楽しめた。
親子で高笑い、親子で「馬鹿め!」などなど。
(…だからこそ、そんなシーンのたびに、滝下さんが亡くなられたことが悲しくて残念で仕方がなかったかな)

なぜかこちらルートだとカブトを外して参戦するイケメンな文鴦。
やっぱりやらかしてくれちゃう鐘会。
前作では「THE 小物」だったのに、すっかり一皮むけちゃった諸葛誕。
相変わらずツンデレ萌えな王元姫。
そして、怖いよ厳しいよ、でもステキなお母さん(=張春華)などなど。

晋のキャラクターはいろいろクセがあるうえ、武器が面白くて戦闘も楽しかった。
各シナリオで使わなかったキャラを使って何度かプレイしたい。
秘蔵武器もまだまだ手に入れていないし。


「6」は各勢力のストーリーが短すぎるうえ、晋は離反者ばかりで寂しかった分、「7」の充実っぷりが本当に嬉しかった。
司馬師の扱いは、本当にありがとうございます>スタッフ
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