覚書

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※置鮎さん関連ではないです。

入院中に「下町ロケット」を読んでから、数年ぶりに本にハマり中。
電車の中や空き時間にさくっと読めるのもいい。


本屋大賞をとった百田さんの「永遠のゼロ」を読んでみた。
おじいちゃんの戦争体験(父方の祖父は中国やミャンマーの戦いに参加していた)を聞いてから、
戦争が怖くて重くて、戦争モノの小説や映画は避けてきたけれど、
読みやすく、わかりやすく、涙が止まらなかった。

戦争モノに詳しい人からすると、ありきたりな内容らしいけれど、
こういう本(多くの人が知らない、忘れている太平洋戦争の話)が、
200万部以上売れたことに、大きな意味があると思う。
自分も読みながらすごく苦しい気持ちになったけれど、読んでよかった。


永遠の0 (講談社文庫)永遠の0 (講談社文庫)
(2009/07/15)
百田 尚樹

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