覚書

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夕飯つくりながら、リアルタイムで視聴。

あらすじどおり、魔界之先生(CV:置鮎さん)登場。
相変わらず、ドクタケとは思えないおおらかさで、忍術学園の先生とも仲良し。

山本シナ先生の早変わりはさすが。
そして、小林優子さんのりりしい演技は、「MAZE☆爆熱時空」のレイピア役を思い出す演技で懐かしい気分になった。
今回メインキャラの一人だった山ぶ鬼役の三石琴乃さんも「MAZE☆爆熱時空」で女メイズだったりするし。

※ MAZE☆爆熱時空について

あかほりさとるの小説。ラジオ、TVアニメなど幅広く展開。
個人的には、TVアニメよりもラジオドラマがお気に入り。(本編無視して、逆一色だったので)

原作ではけっこうシリアス(残忍)キャラだった敵・ゴージャズ(CV:置鮎さん)がラジオドラマでは完全なるギャグキャラ化。
ゴージャズの兄・シック(CV:森川智之さん)も、”無口”という設定をデフォルメされて、とにかくしゃべらない。しゃべらなすぎて、ゴージャスが代理でしゃべる展開の連続。
さらに、ど根性カエル状態(ゴージャスの服にプリント状態)になる展開なんかも。
ふたりのデュエットソングの「わざわいの銃弾」も、結局シックはまったく歌わなかったし。
(「ぼくの地球を守って」の「YOUNG SOUL REBEL」といい、置鮎さんと森川さんのデュエットソングは、なぜ色モノばかりなのかw)

シックの番外シリアスストーリー「永久(とわ)なるかな修羅よ」もお気に入り。
シスター・サリア(CV:根谷美智子さん♪)に介抱され、亡くなった母親を思い出して冷めきった心を開こうとしたところを、ゴージャスが何も知らずにサリアを手に掛けてしまい、思わず激高して殴ってしまう。
(ゴージャスは父親のせいで、敵と思った相手にはにかく残忍。兄には従順)
予想外の兄の怒りに、泣いて謝りだすゴージャスのシーンとか、いまだに覚えているな~。

この兄弟については、小説版の外伝「比翼の兄弟」で過去話が語られていたりで、小説ではけっこうシリアス。
またCDが聴きたくなってきた。(以前持っていたのだけど……)

丹下桜さん演じるミルや、関智一さん演じる男・メイズなど、かなり面白かった。

MAZE☆爆熱時空 幻光流1(試聴あり)
「MAZE☆爆熱時空」 パルアニア編(2)(「根性根性ど根性!愛は次元を超えるですぅ!」収録。試聴あり)

MAZE☆爆熱時空 幻光流6MAZE☆爆熱時空 幻光流6
(1996/11/21)
ラジオ・サントラシック&ゴージャス

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(「わざわいの銃弾」収録CD。試聴あり。)
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