覚書

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忙しさのストレス発散のために、またもや購入。
(忙しい…けっこう限界。課題が増える一方。)

収録ストーリーは、
ダイダラボッチに麒麟など、アニメでも印象深いエピソードがいっぱい。
やっぱり面白いわ。一話完結で基本は子供向けだけど、大人でもうなる話が多い。

ぬ~べ~が車の運転がヘタっていうエピソード「ぬ~べ~、外車を買う」については、思い切り置鮎さんを思い出しちゃった。スゴい運転らしいからね。あはは。
アニメ化されていない金田くんメインのエピソード「あの子はのっぺらぼう!?」もなんだか好き。克也と違って、アニメじゃあまり活躍のなかった金田もこんなに素敵なエピソードあったとは。

「帰ってきた妖狐・玉藻」の話は、玉藻がまだぬ~べ~を信用していない状況なので、これはこれで面白い。
後半の巻ではすっかり人間(じゃないけど)丸くなった玉藻だけど、
”人間の「愛」を知るため”、人を助けようとして容赦なく怨霊を斬ろうとする玉藻をぬ~べ~が止めたときも
”自分より強くなることを恐れた、自分勝手な行為”と、受け取ったり。
こんなツンツンな状態の玉藻もおもしろいわ。


そしてなによりも、「反魂の術」の話が衝撃的。
有名な「サルの手」のように、禁忌中の禁忌の反魂を主人公であるぬ~べ~にやらせるとは…。
ここら辺が、よくある完璧な主人公とは違うところかな。
幼い時はいじめられっ子、
普段はもてない三枚目、
戦いでもいつも血みどろ、
だからこそ燃(萌)えるんだけどね。


地獄先生ぬーべー 7 (集英社文庫―コミック版 (お60-7))地獄先生ぬーべー 7 (集英社文庫―コミック版 (お60-7))
(2006/05/18)
岡野 剛

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