覚書

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個人的な思い出メモ。

「ゼノブレイド」が「ラススト」効果?で、売れているようでうれしいかぎり。(ヨドバシも在庫追加したみたいだし)


「ゼノブレイド」を製作したモノリスソフトの前に好きだったゲームメーカーが、クインテット。
SFC時代のRPGが好きな理由はは、ほぼクインテットゲームのおかげだと思う。

・天地創造

クインテット3部作といわれる「ソウルブレイダー」「ガイア幻想紀」「天地創造」。
特に「天地創造」は本当に面白かった。(同じころに「FF」が発売されたおかげで、隠れた名作になってしまったけれど)
ほどよくバランスのとれたアクションRPGだし、ストーリーよし、キャラクターよし、音楽も最高に良い!
このゲームで初めてゲームのサントラを購入したくらい。
(現在、サントラは中古で3万円以上で扱われているみたい。名曲ぞろいだもんな)

3部作のテーマは、大人になっても、いやむしろ、大人になってからのほうが心に重い。「天地創造」のラスボス~エンディングまでの動画を見直したら、涙が…。
壮大なテーマと、考えさせられるサブイベントの数々。終盤の急展開とラストのせつなさは、ちょっとほかでは類を見ないレベル。

またプレイしたいし、もっと多くの人にプレイして欲しい。VCとかで出ないかな。
てか、ほんと、なんで最近のJRPGはこういう方向じゃなくて、ムービーゲーのほうに進んじゃったのかな~、なんて思ったり。

・スラップスティック

ちなみに、3部作じゃない「スラップスティック」をプレイしたのが、クインテットと出会ったきっかけ。
たまたま予備知識なしで購入したけど、思いのほか面白かった!深いテーマではないけど、なかなか面白いストーリー展開でわくわくした。


クインテット~~。「ソウルブレイダー」は、SFC初期だからUIまわりが微妙だったけど、かなり面白かった。


名曲ばかり。

(以下、「天地創造」終盤~エンディングのネタバレ)
実は主人公やその故郷は、ダークガイアと呼ばれる、地球にとっては忌むべき”裏の意思”によって作られたものであり、復興させた地球が発展しすぎて滅ぶのを防ぐためには、ダークガイアを倒すしかない。

主人公がラスボスであるダークガイアを倒して、その結果、主人公自身と、故郷の町や人が消えていくエンディングがせつなすぎる。
最後に一日だけ、町で過ごせるシーンで(村人は何も知らない)、村人たちの未来が映るはずの池に自らの姿が映らないと嘆くセリフや、明日を夢見るセリフが、もう…たまらなくて。
さらに、エンディング(スタッフロール)は、最後の眠りについた主人公の見る夢、平和に発展した地球を鳥になって飛ぶ夢。

音楽もあいまって、プレイしていた当時も泣きまくった。今もなける。

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