覚書

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08
 
化学工学会の提言について。

計画停電は、産業などに多大な影響を及ぼすため、可能な限り回避したい。
夏は大幅な電力不足が予測されているため、現在の”節電”だけではなく、”ピークシフト”が重要であるといえる。


計画停電の目標:
あるタイミングで、電力需要が供給量を上回って、家庭のブレーカーのように一気にすべてが停電することを回避する。(大規模停電)

電力需要の合計:
それぞれの家庭や企業の使用電力量がさまざまな高さの山のようなグラフになっていて、夏になるとそれらの頂点が重なり合い、さらに高い山となり、供給量を超えていまう。
ピークは、暑さの激しい午後3時。今年の夏に供給できる量を超えてしまうのは、AM10時~PM9時の予測。

対策として挙げられていること:
・節電により、個々の山の高さを下げること。
・輪番休業などのピークシフト(それぞれの山の頂をずらす)により、電力の総需要の山の高さを分散させる。

関連した記事があったので、メモ。


家庭でも、使用電力の高い機器(洗濯機やアイロンなど)の使用を夜や朝に変更することが効果的。(ピークシフト)
また、窓ガラスに断熱シート(一番安価なものは、梱包材のプチプチ)を貼り付けて、エアコン効果をアップさせること。

ほかにも、夏場なのだから便座の暖房機能や温水機能を切ってもいいんじゃないかな?

→ 夏の電力対策、「ピーク時にテレビ消す」「シェスタ推奨、休日・勤務時間シフト」──化学工学会が提言
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