覚書

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06
 
置鮎さん演じるア・ジュール王・ガイアスの直属の部下・四象刃(フォーヴ)が発表されて…願望メモ。(予想ではなく、願い。半分思い出話)

ガイアス&四象刃とは、敵対することになりそうだけど、四象刃の4人は最後の最後まで主君であるガイアスに従う存在であることを望みたい。
イメージとしては、「ラングリッサーII」の帝国軍の四将軍のような感じだろうか。

「ラングリッサーII」の帝国軍について

主人公・エルウィン(草尾さん)たちにとっては、敵である帝国軍。
皇帝ベルンハルト(笹岡さん)がその強大な力とカリスマにより一代で築き上げた帝国であり、戦乱の世を終結させるために、大陸統一を目指して戦いを起こす。

四将軍は…
 青竜騎士団・レオン(置鮎さん)
 黒竜魔道師団・エグベルト(青野さん)
 氷竜兵団・イメルダ(鶴ひろみさん)
 炎竜兵団・バルガス(郷里さん)

レオンは「ラングリッサー」シリーズの定番どおり”かっこいいライバルキャラ”として描かれ、忠義に厚く部下想い、その優しい振る舞いからヒロインの双子の姉・ラーナ(国府田さん)との恋愛ストーリーがあるほど。(もちろん悲恋だけど)
さらに、過去の時代を描いた続編「III」では主人公・ディハルト(神谷明さん)の子孫だった、なんて設定が与えられたくらいw

ほかの三将軍も、冷酷な振る舞いや卑怯な行動など、いかにも悪人のように描かれる点もありながら、実に忠義に厚く、主人公たちとは違った視点で平和を願い、最後まで主君を裏切ることはなかった。

参考:「ラングリッサーII」(Wikipedia)


そんな、四将軍のように最後までガイアスに従う存在であって欲しいと願う。
四象刃は個性が強そうだけれど、バラバラだった部族をまとめあげたくらいなのだから、個性的な部下も見事に纏め上げて欲しい。

しかし、改めてみると、ガイアスの設定がベルンハルトと被りまくっている。
ベルンハルトは力を得るために、闇の皇子・ボーゼル(塩沢さん)と手を結んだわけだけど、ガイアスも似たような展開になったりするのだろうか?

PV3では
・ ”槍のエネルギー=人間”を集めるために戦争を起こすように、(ナハティガルに)ハメられた
もしくは
・ 第3勢力(水上に金色のリングが回転しているイメージのところ?)に、ハメられた
な、感じで「サモンナイト2」の黒騎士ルヴァイドばりに騙されてる感が否めないんだけど…逆に盛大に騙していたら面白いな。

なんにせよ、どのような状況であれ自らの”信念”を貫く存在であってほしいな。そういうテーマらしいし、勧善懲悪ではなく敵にも理がある展開を期待したい。

(ラングリッサーのキャストについて、追記)
ラングリッサーシリーズは当時でもキャストが豪華だったうえ、特殊な音声圧縮技術でセガサターンでも高品質&フルボイスを実現していた。

・I
 主人公 :レディン(堀川りょうさん)
 ライバル:ランス(井上和彦さん)
・II
 主人公 :エルウィン(草尾毅さん)
 ライバル:レオン(置鮎龍太郎さん)
・III
 主人公 :ディハルト(神谷明さん)
 ライバル:アルテミュラー(塩沢兼人さん)
・IV
 主人公 :ランディウス(置鮎龍太郎さん)
 ライバル:ランフォード(安井邦彦さん)
・V
 主人公 :シグマ(緑川光さん)
 ライバル:レインフォルス(速水奨さん)

あと、「IV」で仲間になるマクレーンが、当時新人さんだった神谷浩史さんだったのをよく覚えている。
マクレーンは、リッキー(石川英郎さん)とともにどのルートに進んでも必ずランディウスについてきてくれる仲間キャラだった。
今思うと、置鮎さん&石川さん&神谷さんとは、面白いメンバーだったんだな。
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