覚書

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一気に駆け抜けて、ラスボス寸前まで。

第3、4章は展開がとても駆け足。
もっともっとキャラを掘り下げて欲しかったのが残念だけど、ガイアス…本当にかっこいい。

以下、ネタバレのため、追記にて。
ア・ジュール勢キャラに偏り気味。
■ シナリオの展開について

なぜ、ナハティガルが道を誤ったのか、ローエンの口からは語られかけれど、それ以外はあっさり。
ラ・シュガル王ナハティガルをあっさり撃破。第1,2部のボス的存在だったのだから、もうちょっと…こう…うむむ。
ジュード篇だとほとんど出番すらなかったし。なんだろう…。

ナハティガル撃退後、ア・ジュール軍が進軍。そこにクルスニクの槍が運び込まれ…。
最強の兵器かと思われたクルスニクの槍によって、世界を覆っていた殻(シェル)が破壊され、外界から空飛ぶ戦艦が侵攻してきて…という「転」の展開。

国同士の小競り合いの影に、実は世界の大きな秘密が隠されいました、という展開は「テイルズ」のお約束どおり。

その後の展開は、やたらと早い。
ミラが自らを犠牲にして…の後なんて、アニメのあらすじダイジェストみたいな展開に。
なんだろう…スタッフ力尽きた?

ミラ復活も、最終決戦の理由もなんかよく分からないままの駆け足展開。
う~~~ん、もったいないな。

PTメンバーについては、ただ、一言。
レイアがヒロインでいいだろ!!


■ ガイアスについて

クルスニクの槍の真実が発覚する前の、四象刃3人とのバトル、さらにガイアス戦が熱い!
その後の展開はア・ジュール勢がかっこよすぎる。
とにかく人外に強いガイアスと、それをきれいにフォローする四象刃。
さらに、自らの過去の過ちの償いのために、エリーゼを命がけで守り、さらにガイアスたちを逃がすために犠牲になるジャオが本当にかっこ良い。

弁慶のごとく仲間を逃がすために立ちはだかる。その前に、言葉は交わさずとも視線を交わしただけでお互いの真意を汲み取り、「長年、世話になった」と一言だけ残すガイアスが…うう~んかっこいいよ。

その後も、教会でのミラとの問答や、城奪還で陽動として正面突破しながらも、屋根伝いに潜入しているジュードたち助ける一太刀を打ったり、とにかくかっこよ過ぎ……。


さらに、ミラが自らを犠牲にしてクルスニクの槍を壊した後も、王を失ったラ・シュガルを統治し、暴走したミュゼを追ってワイバーンに飛び乗ったり、ミュゼを従えたり。最強すぎるのですよ。本当に人間ですか!?というレベル。

結局、外界のジン(精霊を犠牲にして力を得る)がある限り、民に平穏は訪れないという結論に至って、ミュゼの力を得て、外界のジンをすべて破壊しようとして、主人公たちと敵対。
暴走しているようでもあるけど、「民のため」という基本スタンスはまったくぶれていないし、オリジンという可能性もきちんと試しているところは、さすが。

ミラやジュードに対しても、強い志を歓迎するように見守っていて、共に進むことを誘おうとしたり、敵対しながらも助言をしたり…器でかいな。
だから、ジュードが早々に、「話し合いはもうムリ」と言い切ったのが残念。なんでだよ~。すべての世界を救うことはあきらめないのに、なぜそこだけ早々に諦めるかな。
戦う必要は、世界のためではなく、ジュード自身が成長するため、なんだろうけど。


■ ウィンガルについて

自らを被検体として開発したブースターを頭の中に埋め込んだり。この人もある意味、気合の入った人。

ローエンとの会話で「ブースターを頭に埋め込んだ理由は、ガイアスの首を今でも狙っているから」ときっぱり。
サブインベント「ア・ジュール、その歴史」によると、ウィンガルはロンダウ族の若き族長「小さき智将」と呼ばれる存在だったけれど、ガイアスに敗れ、その後、ずっとともに覇道を歩んできた人物。

敗れた者として、彼が選べる選択肢は「従う」か「抗う」の2つのみ。従うことを選んだけれど、決して屈してはいない、という意味をこめてだろうかと思ったけれど、彼のガイアスのフォローっぷりはさすがの一言。
だからこそ、ナハティガルに「従う」でも「抗う」でもなく、逃げ出したローエンを嫌悪したんだろうな。

ただ、ガイアスがジュードに強さを見出して共に歩む提案をしようとしたところを遮り、”障害となる可能性”としてジュードたちを排除しようとしたのはどういうことだろう。
ラスボス前に彼との一戦が待っていそうなので、真相が明かされるだろうか?

雑誌等で語られていた、「友人としての一面」も見たかったのだけれど、そういうシーンは一切なし。
完全版!?完全版ですか??


■ ほかの四象刃について

ジャオについても、「ガイアスに敗北した」話は出てきたけれど、その敗北により改心したという設定が本編で出てこないのですが…裏設定とかは、やめて欲しいな。

プレザとアグリアについても、ちょこちょこサブインベントはありながらも、結構あっさり。
とくに二人との最終戦は、なぜ戦う必要があるの!?というよくわからない展開。

彼女二人のように、居場所をなくして「ゴミ」として扱われた者にとっては、ガイアスの傍らしか居場所がない。
実際、あのアグリアがガイアスにだけはおとなしく、「わたし一人でも陛下を守る」なんて宣言しちゃうくらいの忠臣っぷり。

もっと掘り下げたら面白そうなキャラばかりなのに。
プレザとアルヴィンなんて完全に相思相愛なのに…サブイベントによると同棲までしてたみたいだし…もったいない。


■ サブイベントのメモ

・アジュール、その歴史
・王・ガイアス


ガイアスの真意とその結果を知るために必須なサブイベント。チャットでの誘導があり。
シャン・ドゥの石造前、宿屋カウンター前、宿屋2F、闘技場の受付奥、カン・バルクの宿屋で発生。
「王・ガイアス」は、決戦前にガイアス城の城門。

ガイアスの新ア・ジュール建国、ウィンガルの素性。
覇道を目指す前までは、いつも笑顔のやさしい兄だったとか。
そんなやさしかった兄が笑顔も家族も捨てて、目指した結果に失望しかけたカーラさん。
でも、ガイアス王の目指したことはきちんと実を結んで、国民も彼の行いに習って、自らのできることをやろうと決意。

さらに、ジュードのことも見守っていたのだろうと、ミラは気づく。


・レイアの失敗

イル・ファンの医局で発生。薬草を届けると続いて、決戦前に最後のイベント発生。
サブチャットでの誘導あり。

アグリアの素性について。
ラ・シュガルの大貴族トラヴィス家の次女・ナディアでありながら、迫害を受け、さらに家族を火事で失った。
ジュードを手伝ってくれた看護師さんが、実は、アグリアの乳母の娘。
アグリアの死は、ガイアスが直々に伝えにきてくれたとか…この人本当にすご過ぎだわ。

アグリアが、デレるところまで見たかったよ。本当に残念!

・影なんたら(女スパイについて)

サマンガン海停、シャン・ドゥの宿屋前、イル・ファンの医局で発生。
サブチャットでの誘導あり。

エデさんからアルヴィンへのアドバイス。
同棲している女性(プレザ)がスパイっぽいから気をつけろ…と。
同棲までしていたとは…。
さらに、メインチャットによると、プレザは親に捨てられたため、本名が嫌いだとか。
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