覚書

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旦那のジュード篇プレイも終盤を迎え、今日中にはクリアできそう。
(追記:クリア。旦那の感想は…
「グレイセス」のほうが面白かった。というか、最後まで中途半端で意味が分からなかった。
魔装獣コンプを目指して再プレイ中。戦闘は楽しいものね。)


来週、時間ができたらミラ篇を始めてみよう。
ミラ篇をはじめたら、また妄想が暴走するかもしれないので、ア・ジュール過去篇の妄想をいったんストップして、整理中。
思うままに書きなぐり過ぎた。


・プレイ感想について
個人的に合意だった感想ブログ様
同じく、とても期待していたからこそ、いろいろ残念だった。

→ テイルズオブエクシリア 感想 (気ままにテキトーに様)


・ガイアスについて

ガイアスについて、旦那のプレイを見て、改めて思ったこと。
ア・ジュール過去篇が欲しかったと思った理由は、彼の描写がすくなかったから。
(以下、ネタバレ)
ガイアスについては、まったく描かれない、私的な感情の部分が気になる。


もともとは普通にやさしい人間だったので、感情が欠落しているわけではない。
”強き者”であるために、私的な弱い感情は、隠している、殺していると思われる。(「ア・ジュール、その歴史」より)
ここまで描写がないのことが残念であり、同時にその隠されたものの深さを想像してしまう。


また、彼の最大の弱点は、自分個人に対する周囲の気持ちに気づいていないこと、では。
妹も四象刃も、ほかの国民の多くも
その「理想」や「指導者としての姿」だけじゃなくて、ガイアス個人の魅せられているのに、それに気づいていないふしがある。

人の気持ちに興味がないわけではなく、
ガイアス本人が自分自身という「個」を、理想達成のための道具としか思っていないからだろうけど。
→ その結果、ウィンガルのラストバトルに気づいていなかったのでは?の妄想を移動(9/26エントリー)


だからこそ、、ア・ジュール篇(20年前以上の過去~本編の別視点)が欲しかった。
ガイアスは強すぎかもしれないけれど、過去であること、また他キャラの視点などをうまく組み合わせることで十分ゲームと成立すると思う。

なんにせよ…本編で触れられることのない設定が多いのは、とても残念だ。
(「ゼノブレイド」で高橋監督が述べていたけれど、ゲームが本編である以上、ゲーム内ですべてを語るのが筋だと思う。)
いろいろ妄想できることは楽しいけれど…結局妄想でしかないのですよ。


久々に雑誌を購入しちゃうくらいに期待していたし、キャラ的には美味しそうな素材がそろっているからこそ、展開のなぞに無理やりでも理由を付けようと、悪あがきしている自覚はある。
面白くなかった!の一言で切り捨てちゃったら、楽なのだけどね。
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